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Gateboxが「初音ミク」のイベントでKDDIと連携企画を実施

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Gatebox「初音ミク」のイベントでKDDIと連携企画を実施

IoT製品の企画・開発を手掛けるGatebox株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役:武地 実、読み方:ゲートボックス、以下Gatebox)は、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 (本社: 北海道札幌市、代表取締役社長: 伊藤博之)が展開する「初音ミク」のイベント『初音ミク「マジカルミライ2017」』において、KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中孝司、以下KDDI)の「ミク☆さんぽ」と連携した施策を実施することを発表した。

GateboxとKDDIは “次元を超えてキャラクターとの新たなコミュニケーションを創り出す”というビジョンを共有し、『初音ミク「マジカルミライ2017」』で「Gatebox」と「ミク☆さんぽ」の連携施策を実施する。

「初音ミク」のイベントでKDDIと連携企画を実施

本企画は、来場者がGateboxとKDDIの両ブースを訪問することで、「初音ミク」との連続したストーリーを体験することができるという。

両社の技術力を活用した、キャラクターとの“新しいコミュニケーション”体験に期待してほしいとのことだ。

「マジカルミライ2017」での連携施策について

Gateboxブースの「Living with 初音ミク ミクの“おかえり”体験会」における「初音ミク」との会話が、その後に訪問するKDDI運営の「ミク☆さんぽ」に反映されるという。

「Gatebox」では自宅、「ミク☆さんぽ」では外出先で、初音ミクと一緒に過ごす“ひととき”を堪能できる技術デモになっているとのことだ。

企画の詳細は下記URLを参照。

「Living with」プロジェクト Webサイト:http://gatebox.ai/livingwithproject

「ミク☆さんぽ」Webサイト:https://www.au.com/lp/mikusanpo/magicalmirai2017

※本資料に記載されている会社名、製品名、サービス名は各社の商標、または登録商標である。

「ミク☆さんぽ」について

3DカメラによるAR体験を実現するGoogle社の「Tango」テクノロジーを活用し、Tango搭載端末向けに開発した専用アプリケーションである。

アプリを起動し現実世界にかざすと3Dモデルで作成した等身大の「初音ミク」が現れ、あらゆる角度から見ることができたり、一緒に散歩したり、その様子を撮影したりすることができるということだ。

https://www.au.com/lp/mikusanpo

「KDDI株式会社」について

KDDIは、3,800万を超える個人のお客さまには「au」ブランドの移動通信と固定通信に加えて、金融・コマース、物販 (au WALLET Market)、電力 (auでんき) などお客さまの生活に新たな価値をお届けする「ライフデザイン企業」を目指している。

また、法人向けには、移動通信事業やICT事業に加えて、さまざまなパートナー企業と連携し、ビジネスに貢献するサービス・ソリューションをワンストップで提供している。

さらに、グローバルでは高い信頼性と高品質なデータセンター「TELEHOUSE」を中核に、IoTに最適なICT環境の提供を目指しているほか、新興国などにおけるコンシューマビジネスにも積極的に取り組み、世界各国の経済成長や国民生活の向上に貢献していく。

http://www.kddi.com

「初音ミク」について

クリプトンが開発した、歌詞とメロディを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」である。

大勢のクリエイターが「初音ミク」で音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなったのだ。

「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、人気は世界に拡がっている。

http://piapro.net

『初音ミク「マジカルミライ 2017」』について

『初音ミク「マジカルミライ 2017」』は、未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できるイベントである。

ライブと企画展を併催したイベントで、2017年はイベントを開始してから節目の5年目を迎える。

イベント内容の詳細は、公式サイトや公式Twitterアカウントで確認できる。

日程:2017年9月1日(金)~3日(日)

会場:幕張メッセ 国際展示場1・2・3ホール(千葉県千葉市)

内容:ライブ、企業ブース設置、クリエイター作品の展示、グッズ販売など

主催:東京メトロポリタンテレビジョン株式会社、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

http://magicalmirai.com/2017

バーチャルホームロボット「Gatebox」について

「Gatebox」は、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボットである。

最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができるのだ。

朝になると主人を起こし、夜に主人が帰宅すると優しく出迎える、といった一緒に暮らしているからこそのリアルなコミュニケーションを楽しめるという。

さらにインターネットや家電等との通信により、天気情報を伝えてくれたり、テレビをつけてくれたりと日常生活のサポートをしてくれるとのことだ。

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Gatebox本体イメージ

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使用シーンイメージ

「Gatebox株式会社」について

Gatebox株式会社は、キャラクターと一緒に暮らせる世界の実現を目指して事業を行うベンチャー企業である。

現在は、キャラクターとのコミュニケーションを可能にするバーチャルホームロボット「Gatebox」の企画・開発を手がけている。

<会社概要>

社名:Gatebox株式会社

所在地:東京都千代田区外神田1-8-13 NREG秋葉原ビル7階

代表者:代表取締役 武地 実

事業内容:IoT製品の企画・開発

企業URL:http://gateboxlab.com

参照元:ニュースリリース

VRInside編集部


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