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NEXTEP STUDIO、Boidアルゴリズムの基盤のVRコンテンツを開発

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3D、4Dコンテンツの制作企業「株式会社 NEXTEP STUDIO」、 世界で初めてBoidアルゴリズムの基盤のVRコンテンツ開発

株式会社 NEXTEP STUDIO(読み:ネクステプスタジオ、代表:パク グァン ンヨン)は、デジタル・コンテンツおよび3D分野の専門家として構築された会社として、コンテンツ事業部および研究開発担当者らがソフトウェアを独自開発しており、開発された技術や製品を多様な使用者が使用できるように提供していることを発表した。

同社は、建設・土木関連CG、VRコンテンツ開発及び製作、4Dコンテンツソフトウェア開発、映像コンテンツ製作、デジタルメディア展示コンテンツ制作などをサービスしており、VRコンテンツをもっとリアルに楽しめるようにするため、VRハードウェアも一緒に開発したということだ。

今後は、VR体験ゾーンをフランチャイズ化し拡大させて、VRコンテンツ・フラットフォームやテーマパークの構築を進行する予定とのこと。

ホームページ: http://nextepstudio.com

株式会社 NEXTEP STUDIOのソリューション紹介

VRコンテンツ、多方向の立体映像、建築/土木関連CG

1. VRコンテンツ(展示/体験)

全世界の有名なダイビングポイントを仮想現実で再現して海の中の現場を直接歩きながら観光、探査する「Sea Walking」は使用者の実感効果を極大化できるインタラクティブ・没入型スタイルとして、実際の海の中を歩いているような体験が可能。

潜水艇に乗っていような体験ができるSUBMARINコンテンツも好評だ。

このほかにK-Art VR、スマートキュレーターVRを体験ゾーンを通じて常時体験することができるとのこと。

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2. VRコンテンツ(ゲーム)

世界で初めて「Boidアルゴリズム」を活用して実感的な映像美を極大化されたスリル満点のVRゾンビゲーム、「DOWNFALL(ダウンフォール)」(英語名:NX ZOMBIE)がある。

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3. 多方向の立体映像

特許基盤の多面立体映像とライダー椅子の連動を通じて実感効果が極大化されたコンテンツ、[ローストペンギン(2012)/ザシード(2012)/リングオーブサターン(2013)]がある。

4. 建築/土木事業関連CG分野

建築/土木事業関連CG、3D/4D立体映像、多方向の立体映像の製作を通じて建築土木分野の鳥瞰図、透視度、3D アニメーションおよび広報パンフレット、リーフレット、報告書の編集デザインなど様々なソリューションを製作提供しており、毎年韓国の企業と10件以上の協業を進めているとのこと。

※掲載されているすべての商標、画像については、各所有者に帰属します。

VRInside編集部


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