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CESアジア2016で最優秀VR製品賞受賞のHMD『PIMAX 4K』1/31に一般販売を開始

CESアジア2016で最優秀VR製品賞受賞のHMD『PIMAX 4K』1/31に一般販売を開始

株式会社メディア工房(本社:東京都港区、代表取締役社長:長沢一男、東証マザーズ上場:証券コード3815)は、「CESアジア2016」で最優秀VR製品賞を受賞した『PIMAX 4K』と、ビジネス向けOLEDモデルの『PIMAX 2.5K』を、平成 30 年1月31日(水)より、同社にて一般正式販売を開始すると発表した。

『PIMAX 4K』とビジネス向けOLEDモデルの『PIMAX 2.5K』1/31に一般販売

同製品は既に、各企業向けに個別で販売を開始しているが、今回一般ユーザー向けの販売を開始するということだ。

価格及び納期情報等の詳細情報は、随時、公表するとのこと。

次世代VR-HMD『PIMAX 8K』がCES 2018で発表

また平成30年1月9日(火)より12日(金)まで米ネバダ州ラスベガスで開催された「Consumer Electronics Show 2018」(以下CES 2018)で、8K解像度のVRヘッドセット『PIMAX 8K』が公開された。

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Pimax Technology が開発した「PIMAX 8K」は、平成 29 年 10 月 3 日(火)から 6 日(金)まで幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2017」において、初めて日本市場でお披露目されたた。

体験した来場者に好評だったこの製品は、海外でもクリエイティブなプロジェクトに向けて資金調達を行う米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で、VRHMDとして史上最高の資金調達額である$4,236,618(約4億7000万円)を公募したことでも非常に話題になっている。

詳しくは同社HP並びにPIMAX特設サイトを参照。

■「PIMAX 特設サイト」:https://pimax.mkb.ne.jp/

※掲載されているすべての商標、画像については、各所有者に帰属します。


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