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VRが学びにもたらす可能性を学ぼう!ラーニングイノベーション2018にて特別セッションを開催

eラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(東京都台東区)は、東京国際フォーラムにて開催される「ラーニングイノベーション 2018」にて行われる、「ラーニングイノベーション基調講演・VRラーニング編」に登壇します。

「ラーニングイノベーション 2018」では、これまでに数多くの導入実績を持つベンダー企業の代表者、複数名が登壇してディスカッションを行います。

VRが学びにもたらす可能性や、VRを導入する際のポイントや今後の可能性について、導入事例とともに知ることができる機会となっています。


「ラーニングイノベーション基調講演・VRラーニング編」概要

ゲームを発端として注目されたVRコンテンツは、今日ではトレーニング、業務支援での領域においても確実にその事例を増やしています。

仮想的な「経験」は、「知識」とは別の次元の深い学びを実現し、特に安全管理、接客、実地訓練などで顕著な効果が報告されています。

「ラーニングイノベーション基調講演・VRラーニング編 VR(仮想現実)が学びを拡げる!~導入事例に学ぶ現在の潮流と未来の可能性~」では、これまでに数多くの導入実績を持つベンダー企業が特徴的な事例を紹介し、現在のVR教材の特徴を整理します。

また、VR導入のポイントや今後の可能性についてのディスカッションが行われるので、VRの導入を検討中の方には必聴のセッションです。

講演は事前予約で無料で聴講ができます。また、定員に限りがあるので、早めの予約をオススメします。

イベントの詳細、申込みはコチラからできます。

「ラーニングイノベーション基調講演・VRラーニング編」登壇者一覧

「ラーニングイノベーション基調講演・VRラーニング編」の登壇者は以下の通りです。

  • ・InstaVR 代表取締役社長 芳賀 洋行氏
  • ・積木製作 取締役 マネージャー 赤崎 信也氏
  • ・東芝デジタルソリューションズ インダストリアルソリューション事業部 電力・エネルギーソリューション技術部 参事 星川 俊則氏
  • ・<モデレーター>デジタル・ナレッジ 代表取締役 COO 吉田 自由児氏

講演スケジュール




ラーニングイノベーション 2018概要

日時 2018年7月4日(水)~6日(金)
(展示会) 10:00-17:30
(セミナー) 9:30-17:30
会場 東京国際フォーラム(東京・有楽町)
主催 日本経済新聞 日経BP社
共催 日本イーラーニングコンソーシアム(eLC)
マイクロラーニングコンソーシアム(mLC)
入場料 1,000円 ※事前登録または招待券持参で無料

「人生100年時代」の到来によって、来るべきワークスタイルの変化に注目が集まっています。

深刻な人材不足、ミレニアル世代の台頭、働き方・働き手が多様化する時代を迎え、企業における人材育成、人財活用の施策は根底からの変化を求められています。

日経グループと日本イーラーニングコンソーシアム/マイクロラーニングコンソーシアムは、多様な人材が多様な形で活躍し、国内企業が高い生産性と競争力を維持する社会の実現に役立つナレッジとソリューションを発信する場として、「ラーニングイノベーション 2018」を開催します。

無駄を省き、業務に必要な知識、情報、スキルを効率的に獲得する教育・情報システムの構築、社員・従業員のエンゲージメントを高め、生産性向上と自発的貢献を促すための組織活性化、高業績・高パフォーマンスを実現するためのスキル・コンピテンシーの評価・分析など、企業と人材の成長を加速するカギとなるソリューションが集結します。

2018年は「『人づくり』新時代」をテーマに、人生100年時代、働き方改革時代に適合した最新ソリューションや、先端の事例を集めた特別企画も用意し、人材育成、人財活用に取り組む方にとって有益なイベントになることを目指しています。

ラーニングイノベーション 2018では、課題解決を実現する約170社が提案する最新のソリューションと、すぐれた事例や実践ノウハウを紹介するセミナーが複数開催されます。

3日間の開催を通して、人材育成、人財活用の最先端を学ぶことができます。

株式会社デジタル・ナレッジについて

デジタルナレッジ

これまでに1500以上の企業、学校、スクール向けのeラーニングシステムを立ち上げている「日本初のeラーニング専門ソリューションベンダー」。

インターネットを通して情報・知識の流通をより効率的かつ効果的にすることと、より良い知識社会の実現に貢献することをミッションに掲げています。

既存のトレーニングや教育のあり方を大きく変えるインターネットによって、"わかりやすく"かつ、"作りやすい"知識コンテンツの流通サービスを社会に提供することを目標としています。

eラーニングに関する製品、システム構築、サーバー運用をはじめ、合計で7つのラーニング関連事業をワンストップで実施し、教育機関と受講者とを結ぶ「学びの架け橋」となるべく活動しています。

まとめ

日本でも、VRをトレーニングを始めとして、ビジネスの様々な場面で活用するケースが増えてきました。

上記にもある通り、VRでは知識を仮想的に「経験」することができるので、知識オンリーの習得に比べると深いレベルでの学習が可能になります。

そのため、実際の現場で活動するのに近い環境をVR空間内で構築できるので、より実践的で、直感的に知識やスキルを身に着けることができます。

海外では大手企業などで既にVRを取り入れる動きが促進していますが、VRを業務に活用する企業が日本でも徐々に登場しています。

そのため、ビジネスをはじめ、VRの可能性を伝えるこのようなイベントが開催されることには大きな意義があります。東京のみならず、日本全国でこのような取り組みが進み、VRの認知度が上がることを願います。

【関連リンク】
ラーニングイノベーション 2018プレスリリース[PR TIMES]
株式会社デジタル・ナレッジ
ラーニングイノベーション 2018










ライター兼翻訳家。2016年12月にプレイステーションVRを体験したことをきっかけにVRに関心を持つ。ARやドローン、AIなどの先端テクノロジー全般に興味があり、SF化する世の中にワクワクしています。

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