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まるでニンテンドースイッチVR?!寝ながらプレイできるVRっぽいHMDがリリース!

プレイ姿はまさにニンテンドースイッチVRかのよう?!

寝転びながらニンテンドースイッチを大画面でプレイできるヘッドマウントディスプレイが登場しました。

サンコーが予約受付中の「EYE THEATER Type-C to HDMI変換アダプタ付きセット」を使うと、ニンテンドースイッチを高画質・大画面スクリーンでプレイできます。


ニンテンドースイッチを寝ながらプレイしよう!

「EYE THEATER Type-C to HDMI変換アダプタ付きセット」はセットアイテムとなっており、

ヘッドマウントディスプレイ「高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER」

Switch用ドックいらずの変換アダプタ「Nintendo Switch用HDMI変換アダプタ『ACアダプタいら~ず』」

が同梱されます。

この2つを組み合わせることで、Switchの画面をヘッドマウントディスプレイ内で大画面表示することができます。

ディスプレイは250グラムと軽量なので、寝ころんだままSwitchで遊べる「寝ながらSwitch」も可能。

また、Type-Cコネクタのスマートフォンにも対応しているので、動画などを手ぶらで、寝転がったまま視聴することもできます。

120インチの大画面スクリーンで「寝ながらSwitch」

使い方は簡単で、ニンテンドースイッチを「Nintendo Switch用HDMI変換アダプタ『ACアダプタいら~ず』」に接続して、HDMI入力ポートに「高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER」のHDMI入力端子を接続するだけです。

仰向けでも横向きでも、ニンテンドースイッチのゲーム画面を寝ながら見ることができます。

軽量、高画質のヘッドマウントディスプレイ

「高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER」の重量は250グラムと軽量なので、長時間装着しても疲れません。

表示できるディスプレイサイズは、120インチのスクリーンを4メートル離れて見ている状態を再現するので、ゲームの臨場感がより一層上がります。

また、1080p/1080iのフルHD入力に対応しており、解像度は1280 x 800と高画質の映像を表示できます。

ゴーグルは可動式なので、トイレなどのちょっとした用事をこなすときもディスプレイを外す必要がなく、また深い遮光カバーと前後スライドすることで、メガネを着けたままでも装着できます。

Switch用ドック不要のコンパクトテレビ出力アダプター

「Nintendo Switch用HDMI変換アダプタ『ACアダプタいら~ず』」は、ニンテンドースイッチ用のドックがなくてもテレビ出力ができる、コンパクトサイズのHDMI変換アダプター。

重たいACアダプターも必要なく、映像出力のための電源をUSBからとることができるので、持ち運びにも便利です。



Type-Cコネクタスマホにも対応、YouTube動画などを大画面で

また、Type-Cコネクタのスマートフォンをお持ちであれば、アダプターを接続してスマートフォンの画面をヘッドセット内で大画面表示することもできます。

YouTubeやNetflixなどの動画を観る際など、寝ながら手軽にアニメや映画を視聴できます。

品切れにつき予約受付中

「EYE THEATER Type-C to HDMI変換アダプタ付きセット」は現在品切れ中につき、予約受付中となっています。

価格は22,780円(税込)で、同セットの商品ページから予約できます。

「EYE THEATER Type-C to HDMI変換アダプタ付きセット」の商品ページはコチラ

また、セットに含まれている商品2つは単品でも発売しています。

「高画質ウェアラブルフルHD対応モニター EYE THEATER」の商品ページはコチラ

「Nintendo Switch用HDMI変換アダプタ『ACアダプタいら~ず』」の商品ページはコチラ

まとめ

「スプラトゥーン」や「マリオ」などのSwitch定番タイトルを、ヘッドセットを着けて大画面で楽しむことができます。

寝ながらプレイすることもできるので、就寝前にちょっとゲームをやってリラックス、などの様々なシチュエーションで使えそうですね。

また、Type-Cコネクタを搭載したスマートフォンであれば、映像を直接ヘッドセットに伝送できるので、スマートフォンをヘッドセットに差し込んで使用する時よりも軽量で済みます。

関連サイト:「EYE THEATER Type-C to HDMI変換アダプタ付きセット」商品ページ
 










ライター兼翻訳家。2016年12月にプレイステーションVRを体験したことをきっかけにVRに関心を持つ。ARやドローン、AIなどの先端テクノロジー全般に興味があり、SF化する世の中にワクワクしています。

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