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VR内覧でマイホーム購入!不動産業界向けVR製作サービス提供開始!

VR内覧技術を不動産業界に本格提供へ

株式会社ジブンハウス、不動産業界に対して2018年7月31日(火)より、VR内覧技術を活かしたVR制作サービスの本格提供を開始しました。



営業コスト削減!VRでいつでもどこでも「家選び」!

ジブンハウス社は、空間認識と質感表現に優れたVR内覧技術を開発しており、そのリアリティによりジブンハウス社が提供している住宅「ジブンハウス」のVR内覧を利用して、実際にマイホームを購入した人がたくさんいるほど人気を得ています。

ジブンハウス社によると、VR内覧技術が住宅メーカーや不動産販売業界に広がることで、ユーザーはいつでもどこでも家選びができるようになり、住宅会社は住まいの販売にかかる営業コストの削減が可能になると考えているということです。

現在では、住宅購入層の約7割がスマホで情報収集しているといわれ、VR内覧技術が住宅販売業界等に広がることで、スマホを活用した家選びによって、住まいの販売が劇的に変わる可能性を秘めています。

ジブンハウス社では、2018年3月より、日本ユニシス株式会社とともに、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」を展開しており、住宅業界で新たな挑戦を続けています。

「VR内覧技術」提供サービス

ハンパないリアリティ!「VR内覧だけでマイホーム購入」

ジブンハウス社の「VR内覧技術」のクオリティは非常に高く、「VR内覧」だけを見てマイホームを購入したユーザーもいるほど、フローリングや照明、家具など、素材感までもがリアルに再現されています。

ユーザーは、玄関からトイレまで、住居の全てをくまなく360°VRパノラマで「内覧」することができるシステムです。

VR内覧の導入により、これまでは実際に内覧会でしか確認できなかった住居の完成イメージを、スマートフォンでいつでもどこでも確認することができるようになったということです。

VRで家選びにかかるコストや手間を大きく削減

内覧会を開催することは、モデルルームやモデルハウスの設営と運営など、業界にとって非常にコストのかかるものとなっていました。

フルモデルルームの他にも、別の間取りやテーマ別にコーディネートしたモデルルームを設置することもこれまでは困難でしたが、CGで再現されたVRモデルルームの場合は、VR空間の中で設備や造作家具などを、ユーザーはボタン一つで変更し、プランを作り替えることができます。

複数の間取りや様々なコーディネートを低コストで提案することが可能となります。



「内覧会・展示場に行く暇がない」を解決するスマホで完成する家づくり

共働き世帯が増加している現在、ジブンハウス社では休日を利用して夫婦で住宅展示場や内覧会を回るなどの『従来型の家探し』に時間がなかなか取れない、という声が利用者から多く聞かれるようになったということです。

そのため、ジブンハウス社は、休日だけでなく、仕事の合間や家事が終わった後などの空き時間にスマートフォンで気軽に家づくりを進めることができる「オンラインで完成する家づくり」を、業界で初めて実現したということです。

また、ジブンハウス社は、東京大学と共同でARで建設予定地で住宅の完成イメージを確認する技術や、AIが土地や住宅の提案を行う技術など、最先端の技術を使った「新時代の便利な家づくり」研究も行われているということです。

さらに2018年3月からは、日本ユニシス株式会社とバーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」も展開しています。

スマホの活用で、不動産販売が劇的に変わる

「ニールセン デジタル 株式会社」による2015年9月の調査によると、パソコンとスマートフォンからの利用者数別のサイトの数は、利用者数が500万人を超えるサイトがパソコンで42サイト存在していたのに対し、スマートフォンでは104サイトでパソコンの2.5倍という結果がでています。

特に30代から40代前半のマンション購入層はパソコンよりもスマートフォンで情報収集をしていることが顕著だということです。

スマートフォンに最適化したVR内覧システムによって、ユーザーはいつでもどこでも自由に物件を内覧することができるようになります。

この仕組みが当たり前になれば、不動産販売は劇的に変わる可能性があるとジブンハウス社では考えているということです。

まとめ

スマホだけで家の内覧から購入までできる住居購入サービスを提供しているジブンハウス社が、業界向けにVR制作サービスの提供を開始したというニュースですが、これは、一般の住宅購入者にとっても画期的なニュースになりそうです。

ジブンハウス社では、忙しく時間がないユーザーに向けて「スマホで完成する家づくり」を提唱していますが、住宅展示場を回ったとしても、実際にそれぞれの家庭にあった家をつくることは難しく、本当に欲しい家をつくるには時間とお金がどうしてもかかってしまいます。

スマホの画面操作で様々な間取りやコーディネートをリアリティあるVR映像で確認できるのは購入者にとってもメリットが大きく、「VR内覧だけでマイホームを購入する」というのが当たり前になるのも間近かもしれませんね。

ソース:「VR内覧技術」提供サービスプレスリリース[PR TIMES]










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