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Vtuberと握手できる!双方向通信AR撮影システムが「第8回おおた研究・開発フェア」にて展示!

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株式会社アシストが空中ディスプレイを活用したVtuberなどに使われる「バーチャルキャラクター」のリアルタイム双方向通信AR撮影システムが、10月25日(木)~26日(金)開催の「第8回おおた研究・開発フェア」にて展示されることが発表されました。


空中ディスプレイによるリアルタイム双方向通信AR撮影システムとは?

リアルタイム双方向通信AR撮影システムは株式会社アシストが開発した、空中ディスプレイ上に映し出されたバーチャルキャラクターと握手したりと、コミュニケーションがとれるシステムです。

空中ディスプレイによって、空中にVtuberなどのバーチャルキャラクターを表示させ、バーチャルキャラクターとリアルタイムで会話できることはもちろん、搭載されている触覚フィードバック機能により握手したり頭を撫でたりと、バーチャルキャラクターと触れ合うことが可能となっています。

今回のキャラクターは「香猫さくら(かねこ さくら)」と名づけられており、作成は日本工学院が担当しています。

空中ディスプレイとは?

リアルタイム双方向通信AR撮影システムに活用されている空中ディスプレイ「Floating Image Hyper Vision」は株式会社アシストが開発したもので、AR技術でSF映画のように空中に表示させた操作画面やコンテンツをタッチ操作することができます。

空中ディスプレイ「Floating Image Hyper Vision」はすでに無人受付け機にしようされており、映画館向けの受付機に応用したものが公開されています。




第8回おおた研究・開発フェア概要

名称 第8回おおた研究・開発フェア
会期 2018年10月25日(木)~26日(金)10:00~17:00
会場 大田区産業プラザ 1階大展示ホール
東京都大田区南蒲田1-20-20
サイト 公式サイト
主催 大田区
公益財団法人大田区産業振興協会

毎年、大田区産業振興協会が開催する、企業などが国内外の優秀な技術や研究成果を発表する展示会です。

大田区産業プラザで2日間開催されています。

おおた研究・開発フェアは、新技術や新製品、研究開発成果等をPRし、今後の共同研究・製品開発・用途開発などを来場者に働き掛ける産産連携・産学連携を目的とした展示会です。

今後の新事業展開やベンチャー立ち上げのきっかけとして、是非、当展示会をご活用ください。

引用:第8回おおた研究・開発フェア公式サイト

まとめ

今回株式会社アシストが開発した、バーチャルキャラクターのリアルタイム双方向通信AR撮影システムが「第8回おおた研究・開発フェア」に展示されます。

これは同社が既にリリースした空中結像ディスプレイ「Floating Image Hyper Vision」を応用したもので、AR技術により空中にVtuberなどのバーチャルキャラクターを映し出します。

さらに会話することはもちろん、触覚フィードバック機能により握手したり撫でたりと触れ合うことも可能です。

SF映画さながらの体験が現実世界でできるこの技術。これが広まればマンガや映画の世界が現実のものになりそうです。

参考:株式会社アシスト公式サイト










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