VR Inside

VR/AR/MRの未来を創るビジネスニュースメディア

京都ヒストリカ国際映画祭との連動VRイベント!「HISTORICA×VR 2018」が10/27に開催!

イメージ

KYOTO V-REX実行委員会は10月10日(水)、「第10回 京都ヒストリカ国際映画祭」との連動企画VRイベント「HISTORICA×VR 2018」を10月27日(土)に京都文化博物館で開催することを発表しました。

AR/VR関連セミナーの他、最新のVRが体験可能なブース展示が多数行われます。


「HISTORICA×VR 2018」とは?

イメージ

「HISTORIA×VR 2018」は京都文化博物館別館にて開催される、「京都ヒスタリカ国際映画祭」との連動企画イベントです。

AR/VR関連セミナーをはじめ、最新のVRが体験できるブース展示が行われます。

「HISTORICA×VR 2018」のAR/VRセミナー詳細

セミナーでは株式会社よむネコ代表、新清士氏よりVR専用新作RPG「ソード・オブ・ガルガンチュア」の制作秘話や、「VRの伝道師」とも言われるGOROmanこと近藤義仁氏が率いる株式会社エクシヴィより開発されたAniCastの、VRでのアニメ制作についての話がされる予定で、終了後にはイタリアより来日した「Chromatica」の監督によるトークショーの開催も予定されています。

VR×剣劇(13:00~14:15)

登壇者:新清士 氏(株式会社よむねこ代表取締役・株式会社Tokyo VR Startup 取締役)

イメージ

「VRによる剣劇とそこから生まれるニュー・エキスペリエンス」

VRの最前線で開発が進む代表的な作品のひとつ、株式会社よむネコによるVR専用新作RPG「ソード・オブ・ガルガンチュア」。

東京、北米でブースが出展される中、関西で初講演となります。

歴史創作物の要となる「剣劇」。

その完全VR化について本講演で明かされます。

VR×アニメ製作(14:30~16:00)

登壇者:近藤義仁 氏(株式会社エクシヴィ 代表取締役)

イメージ

登壇者:室橋雅人 氏(株式会社エクシヴィ ビジュアルディレクター)

イメージ

モデレータ:荒木ゆい 氏(株式会社エクシヴィ グローバルビジネスディベロップメントマネージャー)

イメージ

「VR技術で興すアニメ制作革命-Vチューバーに留まらない「AniCast」の制作フローとその具体例」

「VRの伝道師」と言われるGOROmanこと近藤義仁氏が率いる株式会社エクシヴィは2018年、Vチューバーをリアルタイムに動かすためのコア技術となるAniCastで、VR界隈に大きく注目されました。

ですが、この技術はVチューバーのリアルタイムアクティングのためのものではありません。

実は、アニメ制作に新たな革命を起こすべく生み出された技術なのです。

VRデバイスなどを用いて一体、如何にアニメ制作を行うのか?

本講演はこれらに対する疑問について答えるべく、近藤氏とAniCast開発のビジュアルディレクターMuRoこと室橋雅人氏が解説します。



「HISTORICA×VR 2018」のVR体験ブース詳細

「HISTORICA×VR 2018」のVR体験ブースでは、TGSにも出展されたVR作品が無料で体験できます。

またセミナーにも登場する「ソード・オブ・ガルガンチュア」の展示や京都に拠点を構えるVR開発企業の体験ブース、立命館大学の学生が開発したVR作品の体験もできます。

出展企業のブースは自由に見学・VR体験をすることが可能です。

グランディング株式会社

「スペースチャンネル 5 VR あらかた★ダンシングショー」(©SEGA ©Grounding Inc.)
イメージ

イメージ

『スペースチャンネル 5』は、セガ(現・セガゲームス)より、あらかた18年前に米国をはじめ欧州などでも発売され、現地でもGame Developers Choice Awards - Original Game Character of the Year 2000など複数の受賞歴もある、ダンスと音楽を題材にした名作ゲームです。

今回のHISTORICA×VRでは先日TGSで公開されたPSVRバージョンを体験頂きます。

『スペースチャンネル5』の世界感をそのままに、全身で体感しながら、「うらら」と一緒に踊れるダンシングVR 『スペースチャンネル5 VRあらかた★ダンシングショー』をお楽しみください!!

株式会社Skeleton Crew Studio

VR宇宙体験「スペースミュージアムDIONE」
イメージ

ロケット発射場を有する町「肝付町」が中心となった「VRスペースミュージアム」プロジェクト。

VR空間で通常では体験することのできない『光の速さ』『宇宙の広さ』『宇宙遊泳』といったコンテンツを体験して頂けます。

かわいいガイドロボット「VIVI(ビビ)」にも注目!

株式会社よむネコ

ソード・オブ・ガルガンチュア(SWORDS OF GARGANTUA)
bimg class="aligncenter size-full wp-image-146555" src="https://vrinside.jp/wp-content/uploads/12-5.jpg" alt="イメージ" width="500" height="280" />
イメージ

「ソード・オブ・ガルガンチュア」は、剣戟をテーマにした、VR専用の4人協力プレイのアクションRPGです。

現実の戦いを感じさせるような剣戟、協力プレイで実現するマルチプレイならではの面白さ、巨大な敵のガルガンチュアとの対決など、これまでのゲーム機では体験できなかった「VRならではの体験」にこだわって開発を進めています。

立命館大学

立命館大学映像学部09ゼミ×中村ゼミ×松竹京都撮影所

アクションホラーVR『Invisible』

イメージ

イメージ

松竹京都撮影所の歴史劇用セットや大小様々なプロップをフル実装したVRコンテンツが誕生。

退魔師として、悪霊となった忍者の蔓延る屋敷を解放せよ!

株式会社クラウドクリエイティブスタジオ

※準備中につき未公開

「HISTORICA×VR 2018」概要

日時 2018年10月27日(土)11:00~17:30
会場 京都文化博物館 別館
参加費 無料(※セミナーは要事前申込。定員80名。先着順)
内容 VRセミナー(13:00~16:00)
京都企業によるVR体験ブース(11:00~17:30)
対象 VR作品をはじめとするコンテンツ制作に従事されている方
VR技術を事業に生かしたいとお考えの方
VRやコンテンツ産業に興味をお持ちの方 など
HP 公式サイト
主催 ITコンソーシアム京都(クロスメディア部会)、京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会、KYOTO V-REX実行委員会、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)、京都クロスメディア推進戦略拠点、京都府、公益財団法人京都産業21、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進評議会
共催 IGDA関西
協賛 TSUKUMO

KYOTO V-REXとは

KYOTO V-REXは京都のAR、VRコミュニティを盛り上げ、その支援をしていくことを目的に活動している団体。京都のAR、VR開発企業、学校、行政がメンバーになっています。

主に京都でAR、VRに知見のある人から、触れたことの無いような一般の人までAR、VRを体験することのできる展示会や、AR、VRの技術、利用方法、将来の展望などを趣旨としたビジネスセミナーなどを定期的に開催しています。

このようなイベントを通して現在のAR、VRの技術を京都のクリエイターや企業へと共有し、開発したAR、VR作品を様々な人に公開できる機会を提供することでビジネスマッチング、及び地域的な開発環境支援ができることを目的にしています。

「京都ヒスタリカ国際映画祭」とは

歴史をテーマにした世界で唯一の映画祭。歴史と文化を併せ持つ京都を舞台に開かれる映画の祭典で、世界各国から映画を手がけた監督やプロデューサー、スタッフが集まります。

まとめ

「京都ヒスタリカ国際映画祭」と連動した企画「HISTORICA×VR 2018」が10月27日に京都文化博物館で行われることが発表されました。

このイベントでは、VR、AR関連のセミナーが開かれたりVR体験ができる展示ブースがあります。

歴史をテーマにした国際的な映画際に連動したこのイベント。歴史と文化を感じる映画祭と一緒に最新のVRを体験してみてはいかがでしょうか。










VR・AR・MRからVTuberまでXRに関連して最新情報を配信します。

最新ニュースを読む