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仮想空間プラットフォーム「VR SPARC」をカヤックが発表!年末には大型イベントを開催予定!

株式会社カヤックは、

「全てのエンターテインメントを拡張する空間」

として

仮想空間プラットフォーム「VR SPARC」

を発表しました。


現実を超えた3D仮想プラットフォーム「VR SPAEC」!

「VR SPARC」は、急増している VTuberや音声通話に対応し、多数人がリアルタイムでコミュニケーションをすることができる3D仮想プラットフォームです。

映像や音楽をはじめとしたエンターテインメントを3D空間上で表現することができます。

株式会社カヤックが培ってきた VR/ARの技術を活かすことによって現実世界では表現が難しい演出を可能とし、かつてない体験を視聴者へ届けることができます。

また、配信者と視聴者との双方向対話だけでなく、コミュニケーションの表現技術に重点をおき、参加する視聴者同士がストレスフリーで「VR SPARC」でコミュニティを形成することを可能としています。

将来的にカヤックは、

「従来のライブイベントや展示会などのエンターテインメントの場として「VR SPARC」を用いることで、地理的制約を超えて世界中の人々にコンテンツをとどける事業にチャレンジしていきます。」

と語っています。



「VR SPARC」を活用した大型イベントを年末に開催予定!

今年度末には「VR SPARC」を活用した大型イベントが開催予定となっています。

VR・AR 技術を活かしたコンテンツの企画・制作の実績をもつ、株式会社カヤックのクリエイティブ・ディレクター天野清之 氏をプロデューサーとして、 最先端の映像体験を楽しむことができます。

ユーザは、VRヘッドセットを用いた完全没入型のVR体験の他、パブリックビューイング等の2D映像による参加が可能となっています。

クリエイティブ・ディレクター 天野清之(あまのきよゆき)

「現実を超える没入感」を目指して、カヤック・クライアントワーク事業部で VR 技術、体験型展示技術を用いたコンテンツの企画・開発を手がける。

ソニーインタラクティブ・エンターテイメントと協力し傷物語 VR の企画・開発。

今年9 月、日経イノベーション・ラボとカヤックが「ピエール・ボナール展」における新しい 絵画展示として共同開発した「画家が見ていた世界を仮想現実(VR)で再現する技術『Art Immersion Technology(AIT)』」企画・演出等を担当した。

まとめ

「VR SPARC」、また新たなVRライブスペースが登場しましたね。

バーチャルマーケットや輝夜月のライブイベントなど、仮想空間に置けるイベント活動が活発になってきていますが、この「VR SPARC」の登場によってさらに盛り上がっていきそうですね。

VRゲーム・動画などに続き、VRでのイベント開催によって、更にVR普及が促進されていきそうですね。

今後の展開に注目です。

関連サイト:VR SPARC

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元オタクショップの店長。 現在はVR Insideの編集長を務める。 VRにどはまりし、少しでも多くの人にVRの魅力を伝えられるように日々奮闘中。

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