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VRコミケ再び!VR展示即売会「バーチャルマーケット2」2019年3月に開催!

3Dアバターと3DモデルのVR展示即売会「バーチャルマーケット2」が、VRChat内特設ワールドにて2019年3月8日(金)、9日(土)、10日(日)の3日間にわたって開催されることが決定しました。


「バーチャルマーケット」とは

「バーチャルマーケット」は、展示されている3Dアバターや3Dモデルなどを自由に試着したり、鑑賞することができるVR展示即売会です。

気に入るものがあった場合には、外部サイトを利用してそれらを購入することができるVR上の展示即売会で、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」上で開催されます。

Vtuber/Virtual-tainerとして活躍している、VR法人HIKKY所属の「動く城のフィオ」氏の発案によって企画され、2018年8月26日に第1回目が開催されました。

その第1回「バーチャルマーケット」では、「仮想空間で活躍するクリエイターを繋げる場所作り」をテーマに開催され、77サークルが出展。

また700人を超えるユーザーが同時接続し、ツイッタートレンドランキングで1位になるなど、多くのメディアにも取り上げられ大きな話題を呼んでいます。

「バーチャルマーケット2」の特長・魅力

昨年行われた「バーチャルマーケット」のポリシーを引き継ぎつつ、「仮想現実空間を発展させ、豊かにする」ことを目指して、第2回目の「バーチャルマーケット2」が開催されます。

今回のテーマは『未来にログインしよう』です。

VR空間上に築かれた世界を歩き回りながら、3Dアバターを着替えたり、3Dモデルを手に取ってみたり・・・映画や小説の中に思い描いていたものが現実のものになります。

「バーチャルマーケット2」では、来場者にそんな「未来」体験を楽しんでもらえるようなたくさんの仕掛けが用意されています。

全世界どこからでも可能なブース出展

募集サークル数を前回の80ブースから400ブースにするなど、ワールドや出展ブースの規模を大幅に拡大。

事前に3Dモデルで構成されたブースを入稿するという形式のため、当日参加できなくても、全世界のどこからでも出展することが可能です。

「バーチャルマーケット2」のオリジナル世界

VRChatで活躍する最前線のワールドクリエイターによって制作された、6つの会場が設置されます。

・マーケットの入場ゲートである「VMエントランス」

・サイバーな近未来がイメージされた「Future Terminal」

・ファンタジーと中世、魔法の世界がイメージされた「異世界マルシェ」

・可愛いケモノたちの世界「モクリバザール」

・和風とスチームパンクの融合「絢爛博覧会」

・幾何学模様と色彩でバーチャル世界が表現された「バーチャルミュージアム」

出展者は出展物に合わせて会場を選択することができます。

※画像は会場コンセプトアートです。




VR空間ならではのイベントやプロモーション

6つの会場では、それぞれの世界観に応じた独自の仕掛けが施され、来場者はブースをただ巡るだけでなく様々なイベントを体験することができます。

また企業向けには、VR空間ならではの商品プロモーションが行えるような企業専用出展プログラムも用意されています。

「バーチャルマーケット2」概要

開催日:2019年3月8日・9日・10日(全3日間)

開催場所:VRChat内特設ワールド

公式サイト:「バーチャルマーケット2」オフィシャルサイト

出展者募集について

「バーチャルマーケット2」出展者の募集受付が11月19日(火)より開始されています。

申し込み方法、出展規約等については「バーチャルマーケット2」オフィシャルサイトをご確認ください。

まとめ

昨年初めて開催され大好評だったVR展示会「バーチャルマーケット」が、出展ブースの規模を大幅に拡大して開催されることが発表されました。

全世界どこからでも参加が可能で、展⽰即売会でありながら当⽇参加することができなくても出展OKという、時間と空間にとらわれない展示と、バーチャル空間ならではの表現ができるというところは大きなメリットです。

パワーアップして開催される「バーチャルマーケット2」、前回以上に盛り上がること間違いなしですね!

ソース:「バーチャルマーケット2」プレスリリース[PR Times]









VRInside編集部


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