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VRニュースイッキ見!【前編】「ARを利用して視覚障碍者がモノを見る研究」など注目記事を振り返り!!

2018/12/22 13:00

週末恒例!VRニュースイッキ見!

今週(12/14/~12/20)注目を集めた注目のニュース10記事を土日の2日間に渡ってお届け!

「見落としてた!」

って情報があるかも?

それでは早速前半5記事見ていきましょう!


①:VTuberが接客!電通とエジェ社が接客VTuberサービス「Chara Talker」を共同開発

株式会社電通と株式会社エジェは、3Dバーチャルキャラクター接客VTuberサービス「Chara Talker(キャラトーカー)」を共同で開発したことを発表しました。

「Chara Talker」は3Dバーチャルキャラクターで接客を行うVTuberサービスで、専用機材や専門技術不要で、アプリだけで3Dバーチャルキャラクターでの接客を可能とします。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-150834/

②:VTuberに必要なことをスマホ一つで!VTuberアプリ「REALITY Avatar」12/17に提供開始!

株式会社Wright Flyer Live Entertainmentは2018年12月11日(火)、VTuber専用ライブ配信アプリ「REALITY Avatar」の提供を2018年12月17日(月)から開始することを発表しました。

「REALITY Avatar」ではオリジナル3Dアバターの作成からVTuberとしてのライブ配信まで、全てスマホ1台で簡単に行えるアプリです。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-150868/

③:息上がるARシューティングバトルゲーム登場!スマホARゲーム「ペチャバト」リリース!

2018年12月12日にGraffity株式会社はARシューティングアプリ「ペチャバト」を正式リリースしたことを発表しました。

「ペチャバト」はスマホさえあれば友達とどこでも気軽に、激しいARシューティングバトルが楽しめます。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-150898/



④:複数のがん拠点病院から専門医がVR空間に集結!医師らがVRカンファレンスを実施

一般社団法人22世紀先端医療情報機構は、インターネット接続されたVR空間上で、大腸癌の専門医による学術会議を2018年12月8日(土)に行ったことを発表しました。

行われたVRカンファレンスでは複数の病院施設から4名の専門医が参加しました。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-150946/

⑤:ARによって視覚障碍者が「ものを見る」|米国の大学が進める研究

アメリカの大学で、資格に障碍を抱えた人達のためにHoloLensを活用した研究が進められています。

HoloLensのトラッキング機能を利用して周囲にあるモノの位置や形を把握し、音声でその様子を利用者に伝えます。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-150889/

まとめ

前半はARやVTUberに関する情報が多かったですね。

最近ではVRだけでなくARやMRといった現実世界と組み合わせて利用する開発もかなり進んできていますね。

VTuberも盛り上がりを見せ続けています。

今年も残りわずか!今後もどのような展開を見せるのか期待です。









VR店長


元オタクショップの店長。 現在はVR Insideの編集長を務める。 VRにどはまりし、少しでも多くの人にVRの魅力を伝えられるように日々奮闘中。

 

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