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発売が待ち遠しい!PSVRソフト「スペースチャンネル5VR」2019年リリース!

スペースチャンネル5VR あらかたダンシングショー

セガの名作ゲームスペースチャンネル5がVRゲームになって帰ってくる!

10年早すぎたと言われた音ゲーが20年の歳月をかけて復活、2019年にPSVR対応でリリースされます!

最新情報とスペースチャンネル5をあらかた紹介します。


スペースチャンネル5とは

スペースチャンネル5

スペースチャンネル5(以下スペチャン5)とは1999年、セガのドリームキャストで発売された音楽ゲームです。

タイトルのスペースチャンネル5とは架空の宇宙テレビ局の名前です。

ダンスに成功するとシチョーリツ(スコア)が上がっていき、失敗すると下がっていくテレビ局という設定をうまく盛り込んだ内容になっています。

1作目タイトルは「スペースチャンネル5」ですが、2作目のタイトルにパート2がついた為ここでは1作目をパート1と呼ぶことがあります。

ちょっとした豆知識としてパート1、パート2共通でマイケル・ジャクソンが声優として出演しています。

スペースチャンネル5あらすじ

時は25世紀、宇宙から突如「モロ星人」が侵略してくる。モロ星人は、浴びると体が勝手に踊り出してしまう謎の光線を発射し、地球人をパニックに陥れる。この一大事をキャッチしたのが、宇宙放送局「スペースチャンネル5」。視聴率の低迷と人材不足に悩んでいたチャンネル5は、視聴率を挽回すべく新人リポーター「うらら」を起用し、モロ星人が出現した現場へ突撃レポートを開始する。

第一の現場であるスペースポートでのレポートの最中に、不思議な現象が起こる。「アップ、ダウン…」というモロ星人のステップに対し、うららがステップを返すとモロ星人は倒されてしまう。次々とステップを返すことで踊らされていた人々は解放され、それにつれ視聴率も急上昇。ディレクターは即座にうららの続投を指示する。

こうしてモロ星人を倒し人類を救う役目は、新人リポーターうららに託されたのだった。
引用元:Wikipedia

スペースチャンネル5の特徴

スペチャン5

特徴的なのは「アップ(up)」「ダウン(down)」「ライト(right)」「レフト(left)」の4方向とA(PSは○)ボタンの「攻撃ビーム」、Bボタン(PSは×)の「救出ビーム」を意味する「チュー」の声に合わせてキー入力を行うということです。

スペチャン5はアップ、ダウンなどの掛け声に合わせてキー入力するため初心者にも比較的優しい設定となっております。

しかし、パート1の方はAボタンとBボタンで打ち分けるボタンの掛け声が共に「チュー」なのでそこだけは注意です。

あと若干難易度が高いのとドリキャス版では若干処理落ちが見られます。

スペースチャンネル5 パート2

スペースチャンネル5パート2

2002年にドリームキャストとPS2で発売。

発売時にはドリームキャストの生産が終了していたため、本作のドリームキャスト版はセガの通販のみでの販売となりました。

PS2ではこのパート2が先に発売され、パート1が後から発売するという変わったリリースのされた方をしました。

あらすじ

前作から2年後。モロ星人騒動を解決した「うらら」だったが、レポーターとして未熟なことは変わりなく、相変わらずディレクターの「ヒューズ」に怒鳴られる毎日を送っていた。しかし「踊り団」と名乗る謎のロボット集団が現れ、人々を踊らせてどこかへ連れ去ってしまう事件が各地で発生したという一報が入る。うららのリポートが再び始まるのであった。
引用元:Wikipedia

特徴

スペチャン5パート2

基本的な操作に変更はないが、「攻撃ビーム」は「チュー」、「救出ビーム」は「ヘイ」と別の掛け声が付けられ、2種類のビームを別々のボタンで操作することがわかりやすくなりました。

また「楽器バトル」パートが追加。これは楽器の演奏を方向キーで、「チュー」「ヘイ」の掛け声をボタンで操作するものです。

さらに、デモムービーやステージ中に歌が挿入されるシーンがあり、ミュージカル要素が濃くなっています。

前作ではゲスト出演程度だったマイケル・ジャクソンが準主役級で出演しました。

セリフのほとんどを新たに収録し、うららと共にムーンウォークを披露するなどゲームとしてもレアなものとなっています。



スペースチャンネル5VR あらかた☆ダンシングショー情報

スペースチャンネル5VR あらかたダンシングショー

ジャンル MUSIC
開発 グランディング
価格 未定
発売日 2019年
対応機種 PS4/PSVR

長々と説明してきましたが、そんなスペちゃん5もついにVR化!

10年前はWiiと親和性が高いと言われていましたがもっと親和性の高いVRで発売が決定!

体験会ではPCVRでしたがPSVRで出るということで間違いなくPSMoveを使った体を動かすゲームになること間違いなし!

ちなみに余談ですが「あらかた」というのは「大体」とか「おおかた」といった意味合いです。

スペースチャンネル5VRをPVからチラ見

スペースチャンネル5VRうらら

スペチャン5VRのうららちゃんも可愛い!

しかし相変わらず際どい衣装。

これが25世紀、500年未来の衣装ですか・・・。

ドリキャス版ではスカートの中まで見えたような気がしますがプレイ中にそんなところまで見てるほど余裕はありませんでした。

スペースチャンネル5VR ボス

この後ろにいる紫の宇宙人、これは初代スペチャン5の最初のボス・・・!?

つまり初代のリメイクの可能性アリ!

スペースチャンネル5VR モロ星人

うららちゃんの後ろにいるモブ達が一緒に踊ってる!

仲間になったモブが一緒に踊るスペチャンの伝統もしっかり盛り込まれてます!

スペースチャンネル5VR あらかたダンシングショーのPV

スペースチャンネル5VRのPV

まとめ

スペースチャンネル5シリーズをあらかた紹介してきました。

今回発売が決定したスペチャンVRはパート1のリメイクなのかはたまたパート2も入ったフルボリュームなゲームなのかの情報はまだわかりませんが、わかり次第追記していきたいと思います。

 

参考サイト
スペースチャンネル5VR あらかたダンシングショー公式サイト
スペースチャンネル5Wikipedia









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