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VRニュースイッキ見!【前編】「ドローン×ARで消火活動を効率化!」など注目記事を振り返り!!

2019年最後のVRニュースイッキ見!

今週(12/21/~12/27)注目を集めた注目のニュース10記事を土日の2日間に渡ってお届け!

「見落としてた!」

って情報があるかも?

それでは早速前半5記事見ていきましょう!


①:AI×VRで働き方改革!デュアラーのためのバーチャル都市を開発

AIとVRで働き方改革と地方創生を目指す株式会社ティーアイは2018年12月19日(水)、二拠点生活を行うデュアラーのためのプラットフォーム「デュアララ!!(仮)」を開発したことを発表しました。

デュアララ!!(DARR)は、VR空間にオフィスを建設し、そこに出社することで自宅から移動せずに働くことができるプラットフォームです。

二拠点生活(デュアラー)が難しいエリアの人でも、デュアラーができるようにVRを活用した「デュアララ!!(DARR)」を開発したようです。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-151234/

②:世界初!移植された腎臓とVRで会う!『Meet the 腎』体験会を実施!

HoloEyes株式会社は2018年12月20日(木)、東京医科大学八王子医療センターで腎臓移植手術を受けた患者に、CT画像より作成した移植された自分の新しい腎臓の3D画像にVRを通して対面するという、世界初の体験会を開催することを発表しました。

VR技術を利用して、自分の体に移植された新しい腎臓と対面し、自分の腎臓や身体により深い関心や愛着を持つことで移植された腎臓が少しでも長く機能し、患者の健康に寄与することを願ってVR体験会は行われるようです。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-151298/

③:可愛い3Dキャラクターが顔の動きに合わせて熱唱!アバターカラオケアプリ「nemo」(β版)登場

3Dアバターアプリの開発・運用を行う株式会社aboonは、2018年12月20日(木)より3Dアバターカラオケアプリ「nemo」β版の提供を開始したことを発表しました。

「nemo」は、自身の顔を出すことなく動画投稿ができる3Dアバターのカラオケアプリです。

表情追跡技術が活用されており、VTuberのように3Dキャラクターがユーザーの顔の動きに合わせて歌を歌います。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-151307/



④:AR+VRで子ども医療の不安を軽減!「BiPSEE医療XR(仮)」東京都内で導入試験を開始!

株式会社BiPSEEは、2019年1月より医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック立川で「BiPSEE医療XR(仮)」の導入試験を開始することを発表しました。

「BiPSEE医療XR(仮)」はARとVRを組み合わせた子供向けの治療支援システムです。

待合室から診察室、そして医療処置への流れを

「魔法のドア」→「AR」→「VR」

という流れのあるストーリーを見せて行くことにより、子供の治療に対する不安や痛みを軽減させます。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-151369/

⑤:ドローン x ARで消火活動を効率化!米国の消防局の取り組み

アメリカの消防局ではドローンとARを活用した消火活動効率化の取り組みを行っています。

この取り組みを行なっているのはカリフォルニア州メンロパーク消防局で、同局の消防隊員は実際の火災現場でドローンとARグラスを活用しています。

ドローンのカメラ映像をスマートグラス上にAR表示することで、火災現場の状況を手軽に把握することができます。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-151045/

まとめ

前半は企業などによる、VR/ARを利用したサービスや活用技術についての情報が多かったですね。

こうやってニュースを見てみると、様々な分野で着々とXR技術の活用が進んでいっているのがわかりますね。

まだ実験段階で、安定してサービス化できていないところも多いですが今後の発展次第ではまだまだ期待できますね。
 









VR店長


元オタクショップの店長。 現在はVR Insideの編集長を務める。 VRにどはまりし、少しでも多くの人にVRの魅力を伝えられるように日々奮闘中。

 

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