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VRで働き方改革!VR遠隔コミュニケーションツールでコストと時間を大幅に削減

デジタル総合印刷株式会社は、複数の遠隔地から同時にひとつのVR空間に参加できることによってコストと時間を大幅に削減ができる「VR遠隔コミュニケーションツール」を、2019年1月16日(水)から東京ビッグサイトで開催される「第5回ウェアラブルEXPO」に出展することを発表しました。


VR遠隔コミュニケーションツールとは

VR遠隔コミュニケーションツールとは、VR空間上に3Dデータが再現され、国内外問わず複数のユーザーが同じVR空間で実物に近い製品を

・見て

・触れて

確認することのできる仮想環境です。

複数の遠隔地から同時に参加可能なVR空間をつくることにより、

・コスト

・時間

を大幅に削減することができます。

同ツールは、2019年1月16日(水)から1月18日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第5回 ウェアラブル EXPO」デジタル総合印刷ブース(西ホール/小間番号:W17-24)にて出展されます。

「第5回 ウェアラブル EXPO」概要

展示会名称:第5回 ウェアラブル EXPO

会期:2019年1月16日(水)~ 1月18日(金)

会場:東京国際展示場 東京ビッグサイト

無料招待券申込「第5回 ウェアラブル EXPO」公式サイト

展示概要「第5回 ウェアラブル EXPO」公式サイト 出展社ページ【デジタル総合印刷(株)】



セミナー情報

「世界中をVRでつないで働き方改革!」をテーマに、遠隔地から多人数が参加するVR空間の提供と、3Dデータを活用した迅速でわかり易いトレーニングや教育を実現すべく、出展期間中にセミナーが開催される予定です。

開催日時:2019年1月18日(金)15:00~16:00

開催場所:デジタル総合印刷ブース 西ホール / 小間番号:W17-24

テーマ:「世界中をVRでつないで働き方改革!」

セミナー情報「第5回 ウェアラブル EXPO」公式サイト 出展社による製品・技術セミナー情報ページ

まとめ

労働環境の改善は、企業だけでなくいまや国全体に関わる課題です。

一億総活躍社会の実現に向けて、働く人が多様で柔軟な働き方を可能にするとともに、長時間労働の是正や、雇用形態に関わず公正な待遇が受けられるよう取り組むことで、少子高齢化が進む今後も人口1億人を維持し、職場や家庭・地域でだれしもが活躍できる社会を目指すというものです。

VR遠隔コミュニケーションツールが、コストや時間を大幅に削減できるだけでなく、国内外問わず複数のユーザーがPCがあればどこにいてもVR空間で情報を共有できることで、子育てや介護を担いながら働く人、病気や身体が不自由な人、外国人スタッフなど様々な背景を持った人たちそれぞれの事情に適した労働環境をつくるためにも大いに活用されることを期待したいです。

ソース:デジタル総合印刷株式会社 VR遠隔コミュニケーションツールに関するプレスリリース[ValuePress]









VRInside編集部


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