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VRニュースイッキ見!【後編】「VRとAR両対応のVR/ARヘッドセットが登場」など注目記事を振り返り!!

2019/01/20 13:00

週末恒例!

VRニュースイッキ見【後編】!

昨日の前編に引き続き、今週(1/11~1/17)注目を集めた10記事のうち、後半5記事を一気に紹介します!

VRニュースイッキ見【前編】はこちら→https://vrinside.jp/news/post-152654/


①:バーチャル教師の好みには男女差がある?最新の研究で明らかになった事実

学校教育でVRを用いる際、仮想空間の中でバーチャル教師のインストラクションを受けることで、生徒の課題に対する関心が向上することが分かっています。

ですが、バーチャル教師の見た目は男女によって好みが分かれ、バーチャル教師の見た目が生徒の学習効果に影響することが研究で明らかになりました。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-152328/

②:VRで働き方改革!VR遠隔コミュニケーションツールでコストと時間を大幅に削減

デジタル総合印刷株式会社は、複数の遠隔地から同時にひとつのVR空間に参加できることによってコストと時間を大幅に削減ができる「VR遠隔コミュニケーションツール」を、2019年1月16日(水)から東京ビッグサイトで開催される「第5回ウェアラブルEXPO」に出展することを発表しました。

VR遠隔コミュニケーションツールとは、VR空間上に3Dデータが再現され、国内外問わず複数のユーザーが同じVR空間で実物に近い製品を見て・触れて、確認することのできる仮想環境です。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-152503/

③:VRとAR両方に対応?軽量で低価格のVR/ARヘッドセット「Qian」が登場!

アメリカにて開催された、家電見本市「CES 2019」にて、VR/AR両方に対応したワイヤレスデバイス「Qian」が登場しました。

軽量かつワイヤレスで動作するQianは、従来のARデバイスと比べても広視野角のディスプレイを備えており、また価格も10万円以下であるなど、実用的なデバイスと言えます。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-152501/



④:Twitterで話題!ARCoreを活用した優れものアプリ「ARで見る」!

googleplayで配信されている、サイズ表記を可視化するARアプリ「ARで見る」がtwitterで話題になっています。

「ARで見る」は、Google Senior Software Engineerの河本健氏が作成したARCoreを活用したサイズ表記や速度表記をARで可視化してくれるアプリです。

使い方も簡単で、家電製品や家具などの製品ページに記載されているサイズ表記を選択して、「共有」メニューから「ARで見る」アプリを選択すると実寸大の立方体がスマートフォン画面上に表示されます。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-152584/

⑤:超高解像度・広視野角VRヘッドセット「PIMAX 8K」がDISCOVERにて販売開始!

Discover株式会社は、上海のPimax Technology社が開発した8K VRヘッドセット「Pimax 8K」を、動画ショッピングサイト「DISCOVER」にて2019年1月16日(水)より『ポストクラウドファンディング』として発売を開始したことを発表しました。

「Pimax 8K」は高解像度・広視野角で話題のVRヘッドセットです。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-152621/

まとめ

後半は最新のデバイスやアプリについての情報が多かったですね。

AR/VR両方に対応したものや、高解像度、広視野角などその内容は様々です。

各企業や研究機関が現在もこうやって新しいモノを研究開発しているとわかると、今後どんなすごいものが出来てくるのか非常にワクワクしますね。

XRの今後に期待です!









VR店長


元オタクショップの店長。 現在はVR Insideの編集長を務める。 VRにどはまりし、少しでも多くの人にVRの魅力を伝えられるように日々奮闘中。

 

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