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紙から隠しメッセージを表示!無料ARアプリ「p2d」をリリース

App storeで、AIによる画像解析で紙の印刷物などからスマホのサービスへ誘導することができるp2dプラットフォームアプリ「p2d」が配信されています。

このアプリは絵や写真に隠しメッセージを付けることも可能になっています。


p2dプラットフォームとは

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対象になる画像などの印刷物と誘導したい動画やURLを登録するだけで、写真などに直接QRコードと同じような機能を持たせることができるプラットフォームです。

印刷物に手を加える必要がなく、

・雑誌

・書籍

・カタログ

・チラシ・新聞

などの紙の印刷物や看板などから、

・動画再生

・ECサイト

・アプリインストール

などのスマホ向けWEBサービスへ誘導することができます。

現在App storeで配信されているiOS向け無料アプリ「p2d」はこのp2dプラットフォームのアプリ版で、QRコードなどを必要とせずにAIによる画像解析技術を活用することで実現しています。

印刷物からWEBサービスへ誘導!

アプリを起動して対象になる印刷部にiPhoneやiPadのカメラ向けると、該当する画像が動き出し、それをタップすれば動画再生やWebページを楽しむことができます。

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このアプリを使うのにQRコードを作る必要が一切なく、平面物に対して高い精度を実現したAI画像認識技術が使われているために、手元にある印刷物からスマホのサービスへ誘導することが可能になっています。

用途としては

・雑誌・カタログからECサイトへの誘導

・コミックから動画サイト・グッズサイト・特典サイトへの誘導

・図鑑から動画を再生

・雑誌・チラシ広告からアプリのインストールへ誘導

・自動車カタログから自動車動画の再生

・旅行カタログからホテル動画の再生/宿泊サイトへの誘導

といったことに使用できます。



メッセージ機能も搭載!

またこのアプリには対象となる印刷物や写真に隠しメッセージを付与・読み取る機能も搭載されており、例えば

バレンタインに贈るチョコに隠しメッセージを付けて渡す

といったことも可能になっています。

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この機能は

1:イラストや写真を撮影

2:メッセージを入力

3:p2dコードをメモ

4:p2dコードを入力

5:イラストや写真を映す

6:メッセージ出現

の手順で使用することができます。

「p2d」アプリ概要

アプリ名:p2d

価格:無料

対応端末:iPhone/iPad 

アプリインストール[App Store]

まとめ

スマホのカメラと画像認識技術を使って、写真やイラストからWEBサービスに誘導したりできるアプリ「p2d」がApp storeで配信されています。

このアプリの利点はQRコードを作る必要がなく、写真やイラストなどの印刷物をカメラで写すだけでWEBサービスへの誘導や動画の再生ができるという点です。

また対象物にメッセージを登録・閲覧できる機能も搭載されており、プレゼントなどに隠しメッセージを添えてサプライズな贈り物をすることも可能になっています。

今の時期はバレンタイン一色。大切な人へ贈るチョコに愛を込めたメッセージを添えてみてはどうでしょうか。

ソース:「p2d」プレスリリース[PR TIMES]









VRInside編集部


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