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VRで世界中のどこからでもリアルな下見が可能!3D内覧システムを導入!

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世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を持つ不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社は2019年1月29日(火)、リアルな映像で物件の下見ができるVR内覧システム「マーターポート3Dリアリティーキャプチャープラットフォーム」を、同社の全支店で1月から導入開始したことを発表しました。


「マーターポート3Dリアリティーキャプチャープラットフォーム」とは

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マーターポート3Dリアリティーキャプチャープラットフォーム」は「Matterport® True3D™(マーターポート・トゥルー3D)」技術をベースにしたVR内覧システムで、米シリコンバレーにある没入型3D技術のリーディング企業「Matterport, Inc.(マーターポート社)」が提供する、3Dスキャンカメラと画像合成処理・配信クラウドサービスです。

今までののVR映像と異なるのは

人間の目が感じる違和感をできるかぎり取り除いた、

高度なカメラ技術

・画像合成処理技術

が採用されているためにVR酔いを起こしにくく、実際に目で見るのと同じくらいの正確な距離感を再現している

という点です。

VR酔いを気にすることなく、まるで本当に現実の室内を歩いているかのようなウォークスルー体験が可能です。

このプラットフォームはWEBページで見ることができるため、

・沢山の物件を見て比較したいが時間がない

・遠方にあるので実物を見に行くのが難しい

という人でも物件の隅々までリアルな映像で内覧することができます。

VR内覧システムページ

物件の売主にもメリットが!

またこのプラットフォームを使えば、売主にとっても

営業時間や販売活動に左右されないため、物件をより多くの買主に見てもらう

というメリットがあるので、スムーズな取引きが可能になります。



導入事例

このVR内覧システムは、現時点で同社が販売している戸建・マンションのうち約60の物件に導入されています。

【VR内覧システム導入物件(一部)】

・南青山4丁目邸宅
・小田原市根府川邸宅
・富津市竹岡邸宅
・中軽井沢邸宅
・池田山プールコート
・披露山
・逗子マリーナ
・アーバンドックパークシティ豊洲
引用:VR内覧システムページ

まとめ

今回不動産業のリストインターナショナルリアルティ社の各支店に、アメリカの映像技術を取り入れたVR内覧システム「マーターポート3Dリアリティーキャプチャープラットフォーム」が導入されたことが発表されました。

このシステムは高度な3Dカメラ技術と画像合成処理技術を採用しており、実際に目で見る際と同じくらい正確な距離感を映像で再現しているため、遠くにいながらまるで本当にその物件の中を歩いているかのような感覚で内覧が可能になっています。

もしこのシステムが、観光業などにも取り入れられたら外出することができない人でも、遠くの観光地に行ったような体験がリアルにできますね。

ソース:VR内覧システムプレスリリース[PR TIMES]









VRInside編集部


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