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VRニュースイッキ見!【前編】「AR砂場を幼稚園のカリキュラムに導入!」など注目記事を振り返り!!

2019/02/02 13:00

週末恒例!

今週(1/25~1/31)で注目を集めた10記事を土日の2日間に渡ってお届け!

「見落としてた!」

って情報があるかも?

それでは早速前半5記事見ていきましょう!


①:終末のハーレムがVRで登場!DMMよりVRアニメ作品として登場!

人気コミック「終末のハーレム」のVRアニメ作品「終末のハーレムVR」の情報をまとめた特集記事です。

コンテンツ内容や特典情報に加え、原作者「宵野コタロー」先生のコメントも公開!

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-148158/

②:VR空間で直感的に設計が可能に!「バーチャルデザインレビュー」の最新バージョンが登場

 

CAE関連のソフトウェアサービスのサイバネットシステム株式会社は2019年1月24日(木)、同社が提供しているVR設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の最新バージョン3.0を販売開始しました。

「バーチャルデザインレビュー」は、遠く離れた場所にいる設計者たちとも 気軽にコミュニケーションを取り合いながら設計レビューを行うことができるVRシステムです。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-153293/

③:ARの砂場で天地創造!やる気スイッチグループの幼児園にAR砂場「iSandBOX」初上陸!

総合教育サービス事業を展開する株式会社やる気スイッチグループホールディングスは、同社が運営するバイリンガル幼児園「Kids Duo International(KDI)センター南」に、AR砂場「iSandBOX」を導入し、2019年4月からカリキュラムの一部として運用を開始することを発表しました。

「iSandBOX」は世界で初めて製品化された「AR砂場」で、砂遊びを楽しみながら、ARで天地創造を体験することができます。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-153275/



④:車内でのVR/AR活用による様々なメリットとは?Lyftが特許を申請

米国とカナダで展開するライドシェアサービスのLyftは、乗車中の人員が利用するためのVR/AR関連の特許を申請しています。

特許はドライバー向けと乗客向けのものとの2種類があり、それぞれの目的に応じたVR/ARの活用法を提案しています。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-153281/

⑤:未来のAR体験に必要な空間マッピング技術、英の開発企業が9億円を調達

スマートフォンやスマートグラスなど、複数のデバイス同士で広大な空間情報を共有してARを使用するための画期的なマッピング技術の開発が進められてます。

ロンドンに拠点を置く企業「Scape Technologies」はシード段階での資金調達を行っており、Mosaic VenturesやLocalGlobe、Entrepreneur Firstなどのベンチャーキャピタルから800万ドル(約9億円)の資金調達を受けています。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-153302/

まとめ

前半は新コンテンツの情報に加え、企業による取り組み情報が多かったですね。

個人的に一番気になったのはAR砂場「iSandBOX」ですね。

実際に見て触って体験することで学べることも多くなるのも良いことですが、何より遊びながら楽しく、学べるというのが非常に良いですね。

もう良い大人ですが、私もAR砂場で遊んでみたいです。

後半は明日公開!

お楽しみに!









VR店長


元オタクショップの店長。 現在はVR Insideの編集長を務める。 VRにどはまりし、少しでも多くの人にVRの魅力を伝えられるように日々奮闘中。

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