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VRニュースイッキ見!【前編】「任天堂が2Dゲームをより立体的に表示する技術の特許を申請」など注目記事を振り返り!!

2019/02/09 13:00

週末恒例!

今週(1/25~1/31)で注目を集めた10記事を土日の2日間に渡ってお届け!

「見落としてた!」

って情報があるかも?

それでは早速前半5記事見ていきましょう!


①:高品質なVRツアーを手軽に制作!Insta360とMatterportでバーチャルツアー制作を推進

360度カメラメーカーのInsta360社とバーチャルツアー制作・運用プラットフォームのMatterport社が提携し、より手軽にバーチャルツアー制作ができるようになることが米ニューヨークで発表されました。

360度カメラ「Insta360 ONE X」とMatterportのソフトウェアを使用するだけで、高品質のバーチャルツアーコンテンツを簡単に作ることが可能となります。

現在はベータ版が出ており、正式版が3月にリリースされる予定です。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-153662/

②:ARで救命活動を効率化!災害現場で活用進むドローン!

ドローンとARを組み合わせてより効率的な災害救助を行うための手段が開発されており、世界中で実用化が進んでいます。

米国サンディエゴ州にあるEdgyBeesという企業ではドローンとAR、AI(人工知能)を活用することで、より効果的に現場の状況把握ができるツールを開発しています。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-153399/

③:タブレット一つで複数のVR端末を操作!「VR端末操作システム」販売開始!

VR体験プロデュース事業を展開する株式会社floorvrは複数のVRヘッドセットで動画コンテンツを視聴する際に必要な再生、停止などの操作をタブレットでいっぺんに指示できる「VR端末操作システム」をリリースいたしました。

「VR端末操作システム」によって、1人のオペレーターで複数台のVR端末の再生・停止・初期化を行うことが可能となるので、コストや人員確保といった問題解決に繋がります。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-153697/



④:サムスンが曲面ディスプレイを用いた広視野角HMD技術の特許を申請!

韓国の大手家電メーカー「サムスン」が曲面ディスプレイを使用した広視野角HMDの特許を申請していることが判明しました。

特許に記載しているHMD技術によると、180度という広い視野角が可能で、デバイスの存在を感じにくいワイドな映像が表示可能のようです。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-153532/

⑤:メガネに装着したセンサーで2Dゲームに没入感を!任天堂が特許を申請

任天堂が2Dゲーム画面をより立体的に表示可能にする技術の特許を申請していることが明らかになりました。

今回判明した特許はSwitchをVR化する技術ではありませんが、通常のメガネに小型のトラッキングセンサーを装着し、ユーザーの位置を把握することで、画面内のオブジェクトの見え方を調節してより立体感のある表示を可能にする技術のようです。

詳細記事はこちら→https://vrinside.jp/news/post-153711/

まとめ

今週前半は特許など新技術についての情報が多かったですね。

特に任天堂の特許技術は気になりますね。

SwitchのVR化ではないにしても、追加デバイスとして2Dゲームが3Dっぽく楽しめるようになるのは興味が湧きますね。

今後の情報に期待です。

注目のニュース記事、後半の残り5記事は明日公開します!

お楽しみに!









VR店長


元オタクショップの店長。 現在はVR Insideの編集長を務める。 VRにどはまりし、少しでも多くの人にVRの魅力を伝えられるように日々奮闘中。

 

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