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VR空間でテレビ業界初のフェスが開催!clusterにて「アイキャラ 3周年記念 バースデーフェス」開催!

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日テレで放送中の2次元キャラ育成バラエティー番組「アイキャラ」の3周年を祝う「アイキャラ 3周年記念 バースデーフェス」が、バーチャルイベントプラットフォーム「cluster」で2019年3月16日(土)に開催されることが発表されました。


「アイキャラ 3周年記念 バースデーフェス」とは

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日テレで2019年より毎月深夜に放送されているバラエティー番組「アイキャラ」。

その放送開始3周年を記念した「アイキャラ 3周年記念 バースデーフェス」in clusterが、VRイベントプラットフォーム「cluster」で開催されます。

このフェスのMCは、同番組でおなじみの

・バカリズム

・小出祐介(Base Ball Bear)

・夢眠ねむ

進行役の日テレアナ・伊藤遼がアバターとなって登場します。

またVRライブでは

・アイキャラで誕生した2次元アイドルキャラ「ひだまりラリアット」

(cv : 花澤香菜、戸松遥、竹達彩奈、寧々、小山内怜央)

・劇場版の公開や2.5次元舞台の公演で話題になった「ひらがな男子」

(cv : 梶裕貴、市川太一、他)

が登場します。

そのほかにも

・水樹奈々がVTR出演

・人気VTuberときのそらがゲスト出演

する予定で、ライブありトークありのアイキャラの世界観をVR空間で楽しむことできるイベントになっています。

なお、ニコニコ生放送でのライブビューイングの配信も予定されています。

VRならではの観客参加型企画もあり!

このフェスではVR空間ならではの様々な観客参加型コンテンツが行われます。

プレゼント探しゲーム

同番組がお世話になった人たちが会場のあちこちに埋められた「プレゼント」となり、参加者みんなで掘り出すという内容のゲームです。

参加者全員でメッセージ作り

出演者が指示を出しながら、参加者が感謝のメッセージを作成します。

参加者全員でバースデーケーキに!

会場にはドレスコードが用意されており、参加者はイチゴ型の特別アバターに変身してライブに参加します。

大きなケーキの形をイメージしたライブ会場を、参加者全員でバースデーケーキのように彩ります。



「アイキャラ」MCコメント

■バカリズム
普段は視聴者としてとてもお世話になっているVRの世界で、アイキャラライブをやらせていただくことになりました。みなさんと一緒にVRでしか体験できない楽しい時間を過ごせればと思います。

■小出祐介(Base Ball Bear)
現実にキャラクターを投影する、いわば『こっち側に来てもらった』前回のアイキャラフェスに続いて、今回は『こっちがそっちに行く』VR空間でのライブです!
どんなスーパー文化祭になるのか楽しみです!

■夢眠ねむ
アイキャラの3周年バースデー!VR空間でのイベントは初めてなのでとっても楽しみです。
みんなでイチゴになって楽しみましょう~!!

引用:プレスリリース[PR Times]

フェス開催概要

イベント名:「アイキャラ 3周年記念 バースデーフェス」 in cluster

日程:2019年3月16日(土)

時間:17:00開場/18:00開演

場所:VRアプリ「cluster」内(ニコニコ生放送でのライブビューイング配信予定)

会場:VR空間(バーチャルイベント空間cluster)

参加方法:VRデバイス(Oculus Rift /HTC VIVE/HTC VIVE Pro)とPC(Mac/Windows)より参加

料金:4,000円(税込)

チケット販売:2019年2月8日(金)12:00~

※500枚限定販売

チケット販売ページ「cluster」内「アイキャラ 3周年記念 バースデーフェス」 ページ

アイキャラ公式ホームページ

ハッシュタグ:#アイキャラVRフェス

「アイキャラ」とは

2016年より日テレで深夜に放送されている2次元キャラ育成バラエティー番組。

永遠に理想の姿を保ち続け、世界中に愛と笑顔をふりまく2次元キャラクター「アイキャラ」を生み出すプロジェクトが実施されています。

バカリズム、小出祐介(Base Ball Bear)、夢眠ねむの3人が出演し、視聴者と一緒に2次元キャラを生み育て、現実世界でのデビューを目指していくという内容です。

まとめ

テレビ業界ではじめてのVRフェス「アイキャラ 3周年記念 バースデーフェス」がcluster上で開催されることになりました。

このフェスは、人気番組「アイキャラ」の誕生を記念したもので、全国の視聴者が注目していることでしょう。

現実のイベントは参加者が1箇所に集まらないといけないので交通費など出費がかさみますが、VR空間で行われるなら、その心配はなくなりますね。

ソース:プレスリリース[PR Times]









VRInside編集部


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