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ARで物件を閲覧!時間帯別に閲覧できる「センチュリオンAR」リリース

株式会社センチュリオンは、運営する資産運用マッチングサービス「Elephant℃」(エレファント)の新機能としてARを使用した不動産物件・近況案内システム「センチュリオンAR」の提供を開始したことを発表しました。


「センチュリオンAR」について

「センチュリオンAR」とは、掲載されている画像を専用のアプリでスキャンすることで、画像内に埋め込まれているマーカーを読み取って詳細画像を見ることのできるARサービスです。

通常、不動産の物件サイトでは、利用者は掲載されている外観や内観の写真を見て物件情報を判断しますが、「センチュリオンAR」ではドローンで撮影された建物周辺の動画を閲覧することが可能です。

該当建物を中心とした

・朝方

・夕刻

・夜間

など、マーカーを読み取った時間帯で動画が表示されるため、現地に足を運ばなくても検討している物件の時間帯毎の様子を確認することができます。

物件購入を検討していて事前情報を収集したい利用者、海外在住など遠隔地から物件購入を検討する利用者のニーズに寄り添ったサービスになっています。

www.cent.co.jp/contents/cont0007ar.htmlより引用

センチュリオンAR 利用方法

1.スマートフォンやiPadなどのタブレット端末でアプリ「COCOAR2」を検索し、専用アプリをダウンロード(無料)します。

2.物件画像にスマートフォンをかざすと物件映像が表示されます。

※対象不動産物件は「Elephant℃」内に登録される物件のため、「Elephant℃」にて無料会員登録した後ログインすることで閲覧が可能です。

※スマホからのAR物件画像は表示されないため、PCにてご確認ください。



「センチュリオンVR」サービス概要

サービス開始日:2019年2月15日(金)

料金:無料

サービスサイトセンチュリオンAR

「Elephant℃」について

「Elephant℃」とは、利用者との会話やその内容を自動で認識し、沢山の資産形成商品の中から最適と思われる物を表示することのできる、WEBの資産運用マッチングサービスです。

サービスサイトElephant℃

まとめ

不動産業界では、VR/AR技術がすでに多く活用されています。

現地へ行かずとも不動産屋や自宅で内覧が可能だったり、家具の配置や壁紙、窓から見える景色を変化させるなど状況によってシミュレーションが可能だったりと、ユーザーにとってよりリアルに事前シミュレーションできる上に、提供側のかかるコストまで少ないメリットがあります。

読み取った時間によって表示される動画が変わることで、時間帯毎の様子を遠隔地からも見ることができる業界初のサービスが今回リリースされ、利用者はさらに便利になりますね。

ソース:「センチュリオンAR」プレスリリース[ValuePress]









VRInside編集部


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