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VRなどの革新的な技術を募集!「Innovative Technologies 2019」応募開始!

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一般財団法人デジタルコンテンツ協会が、コンテンツ産業の発展に大きく貢献が期待される技術を募る「Innovative Technologies 2019」の募集を開始しました。

応募締め切りは2019年5月21日(火)昼12時です。


「Innovative Technologies 2019」募集開始へ

「Innovative Technologies」は、コンテンツ産業の発展に大きく貢献が期待される、VRやARなどの革新的な技術の発掘・発信を目的として実施される事業で、今年2019年度の募集が開始されました。

応募対象はコンテンツの制作・流通・利活用に関わる技術で、企業や研究機関などの法人や個人まで応募できます。

応募された技術は、

・独創性:現存する公知の技術と異なる独創性を有するか

・先進性:斬新なアイディアであり、革新性を有するか

・表現としての新規性:新たなコンテンツ表現の可能性を有するか

・市場創出の可能性:国内外を問わず、市場創出の可能性を有するか

を基準にコンテンツ技術に関する有識者が評価・審査し、最終的に8件が採択されます。

応募締め切りは2019年5月21日(火)昼12時で、採択された技術は今年11月に開催される「デジタルコンテンツEXPO2019」公式サイトで、その内容が7月上旬に発表されます。

応募概要

採択された技術には特典も

採択された技術は2019年11月13日(水)~15日(金)に幕張メッセで開催される「デジタルコンテンツEXPO2019」の出展料が無料になるほか、同イベントでSIGGRAPH賞に選ばれた技術は、米国で来年開催される「SIGGRAPH Emerging Technologies」への出展資格が与えられます。

採択された技術は「デジタルコンテンツEXPO2019」で展示と7分程度のショートピッチを行い、終了後には、採択技術に関するその後の展開・成果についてのヒアリングの実施が予定されています。



デジタルコンテンツEXPOとは?

「デジタルコンテンツEXPO」は先端デジタルコンテンツ技術をテーマとした展示会、シンポジウム・セミナー、ステージイベントなどが行われる国際イベントです。

国内外を問わず、企業、大学、研究機関、団体などで開発された最新技術が集まります。

DCEXPOは、今まさに新しい市場を創り出したばかりの、またはその可能性を秘めた先端技術や、最新コンテンツの展示をはじめ、第一線で活躍する専門家、研究者、クリエイターによる講演などを通して、新しいアイデアに触れ、新しい人と出会い、新たなビジネスやクリエイションの可能性を見出していける場となっています。

>>デジタルコンテンツEXPO公式サイト

まとめ

一般財団法人デジタルコンテンツ協会が「Innovative Technologies 2019」の募集を開始しました。

この事業は流通や制作に関わる革新的な技術を募るもので、ARやVRも対象になっています。

応募された技術はデジタルコンテンツに関しての有識者によって評価され、最終的に8件まで絞られるとのこと。

採択された技術は今年11月に開催される「デジタルコンテンツEXPO2019」でお披露目されるそうですが、いったいどんな斬新な技術が登場するか、採択の発表が楽しみですね。

参考:Innovative Technologies 2019募集案内[一般財団法人デジタルコンテンツ協会]









VRInside編集部


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