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東北初!VR/ARを活用した「セキスイハイムミュージアム仙台」オープン!

セキスイハイムミュージアム仙台のイメージ画像

セキスイハイム東北株式会社は、従来の当社住宅展示場とは異なる体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム仙台」を宮城県仙台市ににオープンしたことを発表しました。

「セキスイハイムミュージアム仙台」がオープンしたことによって、既に栃木、福岡など全国各地で展開されている「セキスイハイムミュージアム」が東北に初登場することになりました。


「セキスイハイムミュージアム仙台」とは?

セキスイハイムミュージアム仙台のエントランス風景

「セキスイハイムミュージアム仙台」はお客様の家づくりにおける判断基準の形成をサポートするため、家づくりに必要な情報を整理し、わかりやすい形で紹介していくショールームです。

VRやARといった体感型の先進設備を使って、

・家づくりに関する一般的な知識

・災害の多い日本で家族を守るための家づくり

・セキスイハイムの特長である工場生産・ユニット工法

について体感してもらうことによって、お客様満足度の向上を目指していきます。

「セキスイハイムミュージアム仙台」の3つのエリア

セキスイハイムミュージアム仙台のAR体験の様子

「セキスイハイムミュージアム仙台」では、映像システムや VR、ARを使って家づくりを 3 つのエリアに分けて説明しています。

①過去の災害から学ぶ

セキスイハイムミュージアム仙台の「過去の災害から学ぶ」エリア

近年、地震だけではなく地球温暖化の影響もありゲリラ豪雨や大型台風をはじめさまざまな大規模自然災害が発生し、甚大な被害が出ています。

そこで、「過去の災害から学ぶ」エリアでは、家族を守る家づくりのポイントを「設計性能」と「施工性能」の両面から考える機会を提供しています。

災害に強い住宅の重要性を映像やパネル、音声ガイダンスを通して学ぶことができます。

②セキスイハイムの家づくりを知る

セキスイハイムミュージアム仙台のVR体験の様子

セキスイハイムの特長である工場生産・ユニット工法について実験映像や模型、VR を使って紹介しているエリアです。

また、このエリアでは、私たちの身近に潜むさまざまな脅威や危険に対するセキスイハイムの取り組みを、AR を使って目に見える形で学ぶことができます。

例えば、「セキスイハイムミュージアム仙台」がある地上 14 階から、ARを使って豪雪や寒波、地震などの災害が起こった際の仙台の街のシミュレーションを見ることができます。

③未来の住宅を想う

セキスイハイムミュージアム仙台の「未来の住宅を想う」エリア

将来の電力価格の上昇リスクや、万が一の自然災害へ備えるため、エネルギー消費量削減に向けた取り組みが注目を浴びています。

そこで、このエリアでは、住宅の将来像としてエネルギー自給自足の暮らしを映像と音声で解説しています。

特に、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の必要性や、セキスイハイムのスマートハウスについて詳しく、そしてわかりやすく紹介されています。



「セキスイハイムミュージアム仙台」の施設概要

名称:セキスイハイムミュージアム仙台

所在地:宮城県仙台市青葉区中央 1-2-3 仙台マークワンビル 14 階

GoogleMap

オープン日:4 月 13 日(土)

開館時間:10:00~19:00

定休日:火曜日・水曜日  ※予約制

まとめ

2018年6月に、セキスイハイムはVR/ARを利用した体感型ショールームを全国展開させる構想を明らかにしています。

今回の「セキスイハイムミュージアム仙台」はその一環として、東北で初めてオープンしたものです。

家は人生最大の買い物と言われることもあり、家づくりを学ぶときは真面目になり過ぎてしまい、なかなか家族全員の正直な意見が出にくい雰囲気があります。

そこで、VRやARを使って、家族みんなでテーマパーク感覚で家づくりを楽しむことができれば、大人も子供も意見を出しやすくなるかもしれませんね。

ソース:『セキスイハイムミュージアム仙台』プレスリリース

XRマッチョ


筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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