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スマホがフィットネスクラブに!「WEBGYM」ARを活用してインストラクターをコンテンツ化

株式会社東急スポーツオアシスは2019年5月17日(金)、運営するアプリ「WEBGYM」にて、フィットネスインストラクターをARコンテンツ化したプログラム(iOS版)をリリースしました。


「WEBGYM」について

「WEBGYM」とは、

・近くにジムがない

・忙しくて通えない

・自宅や職場など色々な所で運動がしたい

など、運動したい人向けに開発されたアプリケーションです。

パーソナルトレーナーが考案したメニューや、フィットネスクラブで行われているレッスンを利用することができ、ユーザー同士が繋がることでお互いに励まし合うこともできます。

主な特長

「WEBGYM」主な特長は以下の通りです。

・フィットネスクラブのノウハウが詰まった700種類上の運動メニューが利用でき、軽い運動から本格的なトレーニングまで、幅広いメニューが用意されています。

・24時間・365日、人気インストラクターのエアロビクスやステップエクササイズ、ヨガやピラティスなど 豊富なスタジオレッスンを受けることができます。

・日々の運動の様子を写真付きで投稿することもでき、ユーザー同士繋がることができます。

「WEBGYM」ARコンテンツ第一弾はヨガ!

「WEBGYM」のARコンテンツ第一弾では、ヨガのポーズがAR化されています。

アプリの中で利用ユーザーが多いヨガの「太陽礼拝」の各ポーズがAR空間で表現されており、インストラクターが目の前にいるかのように、フォームを様々な角度から確認することができます。

実際にプロのヨガインストラクターの周りを複数台のカメラで囲み、全ての角度からポーズの細かな部分を撮影。

そのデータを基にiOS12以降で利用できるUSDZのファイルに変換し公開されています。

AR機能を利用することで、紙面や動画など2Dでは確認できない部分も、

・360°自分の好きな角度から確認すること

・インストラクターと目の前の人の姿勢を比べること

が可能となり、自分が動くことで様々な角度からインストラクターのフォームを確認することができます。




アプリ概要

名称:WEBGYM(ウェブジム)

利用料金:無料(別途パケット通信料がかかります)

※一部アプリ内課金有り

対応端末:iPhone(対応OS: iOS9.0以上)、iPad、Apple Watch、Apple TV

※ARコンテンツはiOS12.0以上のみ利用可能

まとめ

会員制総合フィットネスクラブの運営を行うオアシスが、運営するアプリ「WEBGYM」でのフィットネスインストラクターのARコンテンツ化を発表しました。

フィットネスクラブのノウハウを生かし、ユーザーの目的や目標に合わせて自動的にメニューをピックアップしてくれる業界初のアプリで、ヨガインストラクターが現れ、様々な角度からエクササイズフォームがどこでも確認できるようになります。

今後は、ヨガのコンテンツだけでなく、筋力トレーニングやダンスなどよりフォームチェックの需要が高いコンテンツの開発が進められるとのことで、情報通信技術を活用した新たなフィットネス体験が期待できそうです。

ソース:株式会社東急スポーツオアシス プレスリリース[@Press]




VRInside編集部


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