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アプリ開発不要でHPにARを簡単導入!「webAR」の提供を開始

ARの研究・開発・サービス提供をおこなうKAKUCHO株式会社は2019年6月18日(火)、スマートフォンで使用するARで、アプリを開発することなく簡単に導入可能なWebブラウザ上で使用できるAR「webAR」の提供開始を発表しました。


「webAR」とは

「webAR」は、アプリ不要でスマートフォンのWebブラウザ上で使用できるARサービスです。

「webAR」では、商品などの3Dオブジェクトを実物大で表示することや、10秒までのアニメーションをつけることができます。

イメージ

ARで3Dオブジェクトを実物大で表示

商品カタログやWEBページなどにこの「webAR」を導入すると、表示スペースに関わらず、色違いなど様々な商品を表示でき、さらに平面の情報だけでなく3Dの立体情報も加わえることができ、より具体的に商品をイメージしてもらうことができます。

実物の3Dデータが表示可能で、実際のサイズで表示できるだけでなく色違いなどの複数のパターンが作成が可能です。

ARでリアルな3Dイメージを表示することで、実際の使用に適したサイズか設置スペースに収まるかどうかのサイズ確認や、インテリアなどと色合いが合うかなどの確認がwebに埋め込まれたリンクをタップするだけで簡単にできます。

10秒までアニメーションをつけることが可能

10秒程度のアニメーションをつけることが可能で、展示会や説明会などで3Dのデータを動かしてPRするなど話題性を作ることができます。



いろいろな企業で利用可能

「webAR」はARでいろいろな商品のイメージがつかめるため、

EC業者

エクステリア・建築資材メーカー

インテリア・家具業界

FA業界

楽器メーカー

家電メーカー

など多種多様なな業界のホームページに利用することが可能です。

まとめ

ARアプリで、設置スペースを確認したりできるのは大変便利ですが、アプリをインストールするのは少し手間だったりします。

アプリ無しで、今みている商品画面からタップ一つでリアルな実物大の商品イメージが確認できるのはとっても手軽で便利ですね。

簡単に導入できれば、「全ホームページAR化計画」も現実的な話となりそうですね。

ソース:webARに関するプレスリリース[PR TIMES]









VRInside編集部


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