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ゴーグルなしでVRトレーニングが可能に!全く新しいVRトレーニングサービス「vFit」サービス開始

エヌエスティ・グローバリスト株式会社は、バーチャルウインドウ社が開発したゴーグル不要なバーチャルトレーニングサービス『vFit』の販売代理業務を請け負うとともに、かねてより展開しているデジタルサイネージ事業との連携により、フィットネス業界向けに様々なビジュアルコミュニケーションサービスを展開していくことを発表しました。


「vFit」とは

「vFit」とは、ゴーグル(ヘッドマウントディスプレイ)を使用せずに行うことのできるバーチャルトレーニングサービスです。

トレーニングマシンの前方に、利用者の前面と側面を覆うような形で

・コンピュータ

・表示装置

・センサー

の専用システムが設置されています。

映し出される映像は利用者の視野全体に展開され、視点位置に合わせて最適に描画されるので、仮想の世界に入り込みながらトレーニングをしている体験を得ることができます。

「vFit」対象マシン

対象マシンは第一弾として、以下の有酸素運動マシンに対応しています。

「vFit/Cycle」

「vFit/Cycle」は、フィットネスバイクに対応しています。

センサーによりペダルの回転を検知し、漕ぐスピードに合わせて映像が流れます。

「vFit/Cycle」

「vFit/Run」

「vFit/Run」は、トレッドミルに対応しています。

トレッドミルと通信することで、走るスピードに合わせて映像が流れます。

「vFit/Run」

「vFit」のコンテンツ内容

利用者が飽きないよう、以下のような多彩なコンテンツが用意されています。

実写コンテンツ

国内外の大自然や街並みを撮影した実写360°映像が使用されており、実際にその場所で走っているような体験が味わえ、楽しくトレーニングが続けられます。

CGコンテンツ

“圧倒的没頭感”を実現するゲーミフィケーション技術により、バーチャルトレーナーと一緒に、継続的なトレーニングが行えるゲームコンテンツなどが用意されています。

レズミルズ・バーチャル

レズミルズ社(ニュージーランド)がサービス提供しているバーチャルプログラムにも正式対応しており、THE TRIPをはじめとするコンテンツもVR表示が可能です。

※別途、レズミルズジャパン合同会社との契約が必要





展示会・出展について

2019年9月からの『vFit』販売開始に先立ち、2019年7月9日(火)~11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「SPORTEC×HEALTH&FITNESS JAPAN」に『vFit』が出展されます。出展ブースには体験コーナーが設置される予定です。

会期:2019年7月9日・10日・11日 10:00~18:00(最終日17:00迄)

会場:東京ビッグサイト 青海展示棟

【ブース番号】A-5-78

製品紹介サイト:vFit

体験コーナー

まとめ

ゴーグルの着用なしでVRトレーニングができるという全く新しいサービスが誕生しました。

まずは有酸素運動マシンに対応したサービスが、全国のフィットネスクラブ・トレーニング施設へ向けて販売されます。

今後、対象となるマシンやコンテンツ配信など、より多くのコンテンツが利用できるようサービスが拡充されていく予定です。

ソース:「vFit」プレスリリース[PR Times]









VRInside編集部


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