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AR花火を打ち上げてチェック!場所取りに便利な「花火大会シミュレーター」が2019年版に対応!

株式会社ソニックムーブは2019年7月22日(月)、同社が提供するiOS専用アプリ「花火大会シミュレーター」について、2019年の全国の花火大会に対応するアップデートを行ったことを発表しました。


『AR花火』を打ち上げて花火大会がどう見えるかをチェック!

「花火大会シミュレーター」は、位置情報をもとに現在位置からの距離や方角を測定した花火大会の『AR花火』をスマートフォン画面上に打ち上げるサービスです。

また、全国の2019年版花火大会情報を見ることもできます。

『AR花火』を打ち上げるてみることで、「今、いる場所から目当ての花火大会がどのように見えるか?」をシミュレーションすることができます。

さらに、シミュレーターで打ち上げた『AR花火』を撮影することができ、簡単にSNSでシェアしたり、メールで伝えることができます。

花火大会での場所取りや、観光ガイドなどには掲載されていないけ花火がよく見える「隠れスポット」を探す時などに利用できます。

ファミリーや友人たちと花火大会で出かける際の計画時はもちろん、『映える』花火画像を撮影するための事前調査としても活用できます。

花火大会シミュレーターの使い方

シンプルな画面で使い方は簡単!

1. スマートフォンの設定でGPSをオンにします

2. 【花火大会を探す】から都道府県を検索し、目的の花火大会をタップします。

3. 【AR花火で見る】をタップし、画面に表示される矢印の方向にスマートフォンのカメラを向けます。

4. 画面にAR花火が表れて、打ち上がる花火の大きさや方角を確認できます。

5. その画面を撮影することで、各種SNSサービスにシェアすることもできます。

※現在地から花火大会会場まで5km圏内で、AR花火を打ち上げることができます。(5km以上離れている場合は方向の矢印のみ表示されます)



サービス概要

タイトル:「花火大会シミュレーター」

配信:App Store(のみ)

利用料金:無料

ダウンロード:App Store 花火大会シミュレーター

※シミュレーターのため、実際の花火大会の緯度・経度、打ち上げ角度等を保証するものではありません。

まとめ

これまでARシミュレーターとしては、家具やアパレル用品など主に室内に設置するものをシミュレーションする場合のARアプリを紹介してきましたが、今回は屋外で規模の大きい花火大会をARでシミュレーションしてくれるアプリです。

打ち上げ花火にのみ対応しているようで、花火大会の性質から、厳密に打ち上げの位置を特定できるわけではありませんが、新しくできたレストランから花火が見えるかどうか、事前に確認できたり、花火会場から少し離れても花火がよく見える場所などを探すのによさそうです。

方角だけなら地図上でもあたりをつけられますが、ARならビルの陰にならないかなど、よりリアルなシミュレーションができますね。

ソース:花火大会シミュレーターに関するプレスリリース[PR TIMES]









VRInside編集部


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