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実物大の動物をARで召喚!SNSで話題のGoogleアプリ「AR機能」を紹介!

2019/10/02 18:00

Googleが、2019年5月に開催された開発者向けイベント「Google I/O 2019」で発表していた、検索結果から動物をAR表示する機能が9月下旬までに、日本語にも対応しました。

スマートフォンで特定の動物を検索すると3Dオブジェクト表示とAR表示される機能で、AR(Android:ARCore、iPhone:ARKit)に対応している端末で利用できます。


SNSでは、ARペットや空中を泳ぐサメの写真で大盛り上がり!


日本語対応された9月29日ごろからTwitter上では、サメを職場に泳がせて見たり、ペットの猫とAR猫のツーショット写真など、ユニークな投稿で盛り上がっています。

表示される動物は増えていくようですが、現在20種以上の動物が表示できるようです。

イヌ(ラブラドール・レトリバー) ポメラニアン パグ フレンチ・ブルドッグ

ワシ カモ ペンギン(コウテイペンギン)

ネコ ライオン トラ ヒョウ チーター

クマ パンダ アライグマ ハリネズミ

サメ カメ(ウミガメ) タコ

ヤギ ウマ シカ

アリゲーター(アリゲーター属)

etc.




「実物大の●●が目の前に迫ってきます」!


AR表示をさせる方法はとても簡単で、普通に動物名を検索し、AR対応している場合は概要欄に[3D表示]のボタンが表示されるので、ボタンを押すと3Dオブジェクト画面が表示されます。

さらにAR表示に切り替えると、リアルな映像にARの動物が重ねて表示されます。

ペンギンを表示させてみましたが、フンボルトペンギンのような小さいペンギンではなくコウテイペンギン(体長:1.2m)だったので、意外と大きくなかなか、絵になる写真を撮るのは難しかったです。

もちろん画面上で、縮小したり拡大したりできますが、最初に表示されるのは実物大です。

まとめ

子供も喜ぶでしょうが大人も楽しい機能です。

サメをAR表示させると画面から消え、「あれどこいった?」とスマホを上に向けるとサメのお腹がどーんと目の前にあるなど、大きな動物を表示させると思わず「うわ、でけぇ」と声が出てしまうほど感動します。

クマも立ち上がったり、より大きさや生態がわかる動きをするので、これでフェイクニュースが作れそうだと思ってしまうほどリアリティがあります。

GoogleのARについては、パーティーのARオブジェクトも表示可能になる予定ということで、ますます便利になりそうですね。









VRInside編集部


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