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VRで星空を満喫しよう!「ホームスターVR SPECIAL EDITION」PSVRで12/12に発売

株式会社ポケットは2019年10月10日(木)、PSVRで販売されているプラネタリウムソフト「ホームスターVR」に特別仕様を実装した「ホームスターVR SPECIAL EDITION」を、今年12月12日(木)に発売することを発表しました。

価格は税抜3,500円で、今までと同様のDL版だけででなくパッケージ版も販売されます。


「ホームスターVR」とは

「ホームスターVR」は、株式会社セガトイズが2005年に発売した家庭用プラネタリウム「ホームスター」をVRで楽しめるように開発されたアプリケーション。

現在

PSVR

VIVE

Oculus

など様々なプラットフォームでダウンロード専用ソフトとして販売されており、思わず触りたくなるような満天の星をVRで手軽に楽しむことができます。

日本屈指のプラネタリウム・クリエーターの大平貴之さんが監修して制作されており、NASAの天体データを基に星の位置や距離・色までも忠実に再現されています。

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本ソフトでは

好みの場所・日時を選んで鑑賞できる「世界の星空タイムトラベル」

ナレーションで星座や神話の解説を聞ける「VR天体プラネタリウム」

有名な星空スポットを巡ることができる「満天の星空セレクション」

の3つのモードで天体観測を楽しむことができます。

特別仕様を実装した「SPECIAL EDITION」が登場

そのホームスターVRに、5つの特別仕様を施した「ホームスターVR SPECIAL EDITION」が、今年12月12日(木)に発売されます。

この特別仕様版は全国でパッケージ版が販売される予定で、今までの「ホームスターVR」と同様、PS Storeでダウンロード版も併せて販売されます。

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ナレーターに人気声優を起用

特別仕様その1は、ナレーションに有名人気声優3名が起用されていること。

プラネタリウムモードで流れるナレーションには、

福山潤さん

大原さやかさん

ドナ・バークさん

の人気声優3名が起用されています。

心安らぐヒーリングボイスを聴きながらプラネタリウムを楽しむことができます。

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新プログラムの追加

特別仕様の2つ目は、童話にまつわる星座を紹介する新プログラムなどが追加されたこと。

宮沢賢治の代表的な童話「銀河鉄道の夜」にまつわる星座を紹介するプログラム「銀河鉄道の星座たち」をはじめとして、

星空の基本を学べる「はじめてのプラネタリウム」

一等星の名前やストーリーを学べる「一等星ものがたり」

など複数のプログラムが追加されています。

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世界中の絶景星空スポットを追加

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特別仕様には、「日本一の星空」と名高い長野県阿智村をはじめとした

米国で最も美しいと言われるユタ州の「ナチュラルブリッジ国定公園」

アフリカの「ナミブ砂漠」

などといった、世界中の有名な絶景スポットが新たに追加されています。

今までの星空絶景スポットと同様、これらの場所で星空を見ているかのような体験ができます。

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「はやぶさ2」の軌道や「ふたご座流星群」を再現

また、2014年に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」と観測対象の小惑星「リュウグウ」の軌道のほか、天体ショーとして注目度の高い

ふたご座流星群

ペルセウス座流星群

などの流星群を見ることも可能になっています。

「PS4 Pro(最大120fps)」に対応

特別仕様版はこれらの機能追加の他にも、ハイクオリティで快適な映像が体験できる「PS4 Pro」に対応しており、最大120fpsの高画質でより美しく臨場感あふれる星空をで楽しむことができます。

全天球モードで見ると、まるで宇宙空間に浮かんでいるような体験をすることができます。



「ホームスターVR SPECIAL EDITION」概要

発売日:2019年12月12日(木)

販売形態:パッケージ版/ダウンロード版

ジャンル:家庭用プラネタリウム

価格:3,500円(税抜)

プレイ人数:1人

対応言語:日本語、英語

(C)2019 Pocket (C)Ohira Tech (C)SEGATOYS

公式サイト

まとめ

VRで天体鑑賞ができる「ホームスターVR」に特別仕様を施した「SPECIAL EDITION」が、今年12月12日に発売されます。

今までの内容に加えて新たなプログラムの追加など、今まで以上に星空が楽しめるようになっています。

クリスマス前という絶好のタイミングで発売されるこのソフト。

今年はVR星空デートで大切な人とクリスマスを過ごすというのはどうでしょうか。

ソース:プレスリリース[@Press]









VRInside編集部


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