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ソニーが新ARゴーグルを公開!ゴーストバスターズARのテストプレイ実施中!

ゴースト・バスターズARのテストプレイ実施中

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)にて、ソニーの実験的プログラム第11弾『#011 GHOSTBUSTERS IN THE PARK』が2019年10月14日(月・祝)より開催されています。

ソニーが開発している最新ARゴーグルを使ったアクティビティを、ARでゴーストを退治する日本初の実証実験「GHOSTBUSTERS ROOKIE TRAINING」として体験可能です。


「#011 GHOSTBUSTERS IN THE PARK」とは?

「#011 GHOSTBUSTERS IN THE PARK」とは?

「#011 GHOSTBUSTERS IN THE PARK」は、公開以来多くのファンを惹きつけてやまない「GHOSTBUSTERS(ゴーストバスターズ)」の魅力を詰め込んだ、35周年記念プログラムです。

ソニーが持つ技術とクリエイティビティやエンタテインメント、さまざまなコンテンツなどを融合した企画、Ginza Sony Parkで実施されている「IN THE PARK」の一つとして開催されています。

「ゴーストバスターズ」の新しい魅力を発見し、思い出を振り返ることができる、ファンではなくても楽しめる企画です。

ソニーの最新ARゴーグルを使った「ゴーストバスターズAR」

ソニーの最新ARゴーグルを使った「ゴーストバスターズAR」

ゴーストバスターズARは正式名称を「GHOSTBUSTERS ROOKIE TRAINING」と呼ばれるもので、Ginza Sony Parkではモニター参加としてテストプレイができるようになっています。

PSVRゴーグルとよく似た形の新型のARゴーグルを装着し、ゴーストバスターズの新入りとして園内に現れるゴーストを退治していくアクティビティです。

ソニーが開発している最新AR技術によって、まったく新しい拡張現実体験をすることができます。

GHOSTBUSTERS-ROOKIE-TRAININGのトレイラー

ソニーのAR開発が進行中?

ソニーのAR開発が進行中

ソニーの新しいARゴーグルの計画は、2019年7月に特許庁が公開した特許によって明らかになりました。

特許の内容としては、

・デジタルオブジェクトを現実世界に正確に配置するために3組のカメラ

・Bluetooth経由でワイヤレス使用が可能

・PlayStaionやPCだけでなく、スマホやタブレットにも接続可能

などがあります。

とはいえ、以上の技術が、今回の「GHOSTBUSTERS ROOKIE TRAINING」で使われるARゴーグルのプロトタイプに完全に実装された訳ではなさそうです。

実証実験という位置付けからして、利用客から得られたフィードバックを活かし、さらにソニーのAR開発が進めていくのではないかと考えられています。

そのほかにも魅力的な展示が多数!

そのほかにも魅力的な展示が多数

「GHOSTBUSTERS ROOKIE TRAINING」の他にも、Ginza Sony Parkでは「ゴーストバスターズ」にちなんだ数々の魅力的で楽しい展示がされています。

ソニー・ピクチャーズ映画相関図

ソニー・ピクチャーズ映画相関図

「ゴーストバスターズ」シリーズを起点として、ソニー・ピクチャーズの幅広いジャンルの歴代映画を紡ぐ相関図が展示されています。

数多くのタイトルから95作品のさまざまな繋がりを、フロア内に広がる無数の線や「正義感」「四人組」「ニューヨーク」などの独自のキーワードで見ることが可能です。

設置されているモニターでは各作品のワンシーンを視聴することができ、偶然巡り合わせる作品との出会いを提供する空間となっています。

GHOSTBUSTERS Props

GHOSTBUSTERS Props

2016年公開版「ゴーストバスターズ」の撮影で実際に使用されたユニフォームや「プロトンパック」などの小道具(プロップス)が展示されているエリアです。

実物の小道具を間近で見ることで、映画の世界観をより鮮明に感じることができます。

Face Change Photo Booth

Face Change Photo Booth

前に立つと、映し出された自分の周りをゴーストが飛び交い、GHOSTBUSTERSマークのゴーストと自分の顔が入れ替わる不思議な鏡です。

顔が入れ替わった画像はQRコードからダウンロードが可能です。

GHOSTBUSTERS ネオンサイン

GHOSTBUSTERS ネオンサイン

地下4階には、GHOSTBUSTERSマークのネオンサインとともに、「ゴーストバスターズ」シリーズ3作品のトレーラーも見ることができるエリアがあります。

PARK BGM

PARK BGM

今回のプログラム開催期間中、Ginza Sony Parkではソニー・ピクチャーズの作品の中から厳選したサウンドトラックを期間限定BGMとして流しています。



Ginza Sony Parkとは?

Ginza Sony Parkとは

画像:Ginza Sony Parkの公式サイトより

Ginza Sony Parkとは、旧ソニービル設立当初からの「街に開かれた施設」というコンセプトを受け継ぎ、2020年秋までの期間限定で開園している公園です。

都会の中の実験的な公園として、年間を通して驚きや遊び心が感じられる様々な体験型イベントやライブなどのプログラムを行っています。

2018年8月9日の開園から1周年を迎え、これまでに来園者数が400万人(2019年8月15日時点)を超えるなど、都内でも注目のスポットの一つです。

Ginza Sony Parkの基本情報

■所在地〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目3−1

■開園時間:5:00〜24:30(予定)

■休演日:1月1日

■WEBGinza Sony Parkの公式ホームページ

GHOSTBUSTERS IN THE PARK のイベント概要

■イベント名:#011 GHOSTBUSTERS IN THE PARK

■開催期間:2019年10月14日(月・祝) 〜 12月8日(日)

■開催時間:10:00〜20:00

■会場:Ginza Sony Park

■料金:入場無料

■WEB#011 GHOSTBUSTERS IN THE PARK公式ページ

まとめ

銀座ソニーパークで「ゴーストバスターズ」をテーマにした展示イベントが始まっています。

実際に使われた小道具を見ることができたり、ゴーストとの画像が撮れたりとファンにとって嬉しい展示を楽しむことができます。

その中でも目玉のアトラクションとなっているのが、いわゆる「ゴーストバスターズAR」です。

ゴーストバスターズの一員になれるアトラクション自体も楽しいですが、ソニーが開発中と噂されている新型ARゴーグルのプロトタイプをいち早く体験できます。

実際に新型ARゴーグルの完成形がどのような形で登場するかはわかりませんが、「ゴーストバスターズAR」はこれまでにない新しい拡張現実に触れることができる機会と言えそうです。

ソース:ソニーのプレスリリース[PRTimes]

参考:Sony PlayStation AR wireless headset met 3D camera’s

参考:Sony AR Patent Hints At Stereoscopic Headset Capabilities









XRマッチョ


筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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