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VRニュースイッキ見!【後編】「滑らかな動きも実現可能!VTuber動画制作アプリ『3teneSTUDIO』リリース」など注目記事を振り返り!!

2019/10/27 13:00

VRニュースイッキ見_10月27日_後編

週末恒例!

VRニュースイッキ見【後編】!

昨日の前編に引き続き、今週(10/17〜10/24) 注目を集めた10記事のうち、後半5記事を一気に紹介します!

VRニュースイッキ見【前編】はこちら→https://vrinside.jp/news/post-169314/


①ARを活用して地形と土量を簡単に測量!「スマホdeサーベイ」リリース

VRニュースイッキ見_ARを活用して地形と土量を簡単に測量できる「スマホdeサーベイ」がリリース

特別な機器を使用することなく、誰でも簡単に素早く土量や地形を測量できるスマートフォンアプリ「スマホdeサーベイ」が登場しました。

「スマホdeサーベイ」はARアプリ開発のエム・ソフト社と株式会社大林組が共同で開発したもので、スマホで一人で使用できることから測量業務を大幅に省力化することができるものです。

10月15日から一般向けに公開されている「スマホdeサーベイ」は、iOS向けにAppStoreで配信されています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-169113/

②ARで目的の本まで案内!名古屋で図書館ナビゲーションシステムの実証実験

VRニュースイッキ見_名古屋で図書館ナビゲーションシステムの実証実験

愛知県名古屋市で開始された、スマホやタブレットをかざすとARで目的の本まで案内してくれる「ARを使った図書館ナビゲーションシステム」が話題を集めています。

今回の実証実験はパーソルプロセス&テクノロジー株式会社が名古屋市の行政課題解決をテーマに企業と実証支援を行う「Hatch Technology NAGOYA」に参画して行われたものです。

簡単な操作のため高齢者から子どもまで誰でも使うことができ、また図書館の利用もスムーズにできるため、図書館利用の活性化につながることが期待されます。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-169139/

③VR SNS「ホライゾン」とは?FacebookのVRサービス「Horizon」を徹底紹介!

VRニュースイッキ見_FacebookのVRサービス「Horizon」を徹底紹介

9月25日に開催されたOculusによる開発者向けイベント「Oculus Connect 6」でVR業界の注目を大きく集めたのが、新しいVR SNSサービス「Facebook Horizo​​n」です。

これまでも開発が噂されてきた、Facebookによる本格的なVRソーシャルサービスがとうとう始動することになりました。

この記事では「Facebook Horizo​​n」とは何か、どんな楽しみ方ができるのか現在明らかになっている情報をまとめています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/horizon/



④人気VRゲーム「ビートセーバー」がアーケード筐体に!「第2回YUBIWAZA CUP」に出展

VRニュースイッキ見_人気VRゲーム「ビートセーバー」がアーケード筐体に

ネット上で"神ゲー"と評価が高い人気VRゲーム「ビートセーバー」が、アーケード筐体として日本国内初登場することが判明しました。

10月21日にVR筐体の企画・販売を手がけるJPPVRが発表したもので、「ビートセイバーアーケード」は「ビートセイバー」の爽快感はそのままに大音響、大画面がパワーアップしています。

「ビートセイバーアーケード」は、大阪市で10月25日~27日に開催されるeスポーツの祭典「第2回YUBIWAZA CUP」で、JPPVRの「フォトンカー」と「フォトンバイク」とともに出展される予定です。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-169268/

⑤滑らかな動きも実現可能!VTuber動画制作アプリ「3teneSTUDIO」リリース

VRニュースイッキ見_VTuber動画制作アプリ「3teneSTUDIO」リリース

10月18日、株式会社プラスプラスはVTuber制作アプリケーション「3teneSTUDIO」と「3teneSTUDIO lite」の2製品をリリースしたことを発表しました。

VTuber動画制作ソフトウェア「3tene」シリーズとして制作され、従来の「3tene」の機能に加えて、モーションキャプチャデバイスの「PERCEPTION NEURON」にも対応しており、より滑らかで人間らしい動きを再現することができます。

また、複数のアバターを同時に操作することもできるため、複数のアバターが歌って踊るライブ動画の制作などのさまざまなシーンでの利用が期待されています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-169240/

まとめ

今週後半も新しいAR/VRコンテンツについてのニュースが中心となりました。

ただ、今回紹介したニュースには、まったくの新規コンテンツもあれば既存のコンテンツをバージョンアップさせたものもあります。

VR/ARのコンテンツはユーザーのフィードバックが反映されやすく、バージョンアップ・アップデートが盛んに行われている印象です。

ユーザーと開発者が双方向的なやり取りでコンテンツを充実させていくことで、よりVR業界の発展や普及につながっていくことが期待されます。

もちろん今回紹介したコンテンツもさらにバージョンアップ・アップデートを重ねて、より利便性の高いものになってほしいですね。

来週はどんなVRニュースがあるのでしょうか?

お楽しみに!









XRマッチョ


筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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