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ARを使って英単語を楽しく学ぶ!『Kcard』がクラウドファンディングを実施

12月19日、VRお化け屋敷『呪いのVR』などのVR/ARコンテンツの制作で知られるASATEC株式会社は、AR知育玩具『Kcard』のクラウドファンディングを米国のKickstarterで行なっていることを発表しました。

Kcardは、AR技術とカードを利用して英単語を学ぶことができる知育用玩具で、クラウドファンディングはリリースを前にさらなるクオリティアップのために行われます。

また、ASATECは『Kcard』をPRするために2020年1月にアメリカ・ラスベガスで開催されるCESにブースを展開する予定となっています。


知育玩具『Kcard』とは?

Kcardの動画

『Kcard』は、スマホまたはタブレットを使って子供たちが楽しく英単語を学ぶことができるAR知育玩具です。

アルファベットが書かれたカードを英単語になるように並べて、『Kcard』を起動したデバイスをかざします。

単語のスペルが正しければ楽しい演出の映像が画面に映し出されます。

また、正解した時に流れる映像を自分で撮影することができ、家の中や外にある身近なものを英語でなんと呼ぶのかと興味を持たせることも可能です。

さらに、カードで遊ぶことを通して指の運動や整理整頓を学ぶ機会にもなります。

『Kcard』のクラウドファンディングを開始!

『Kcard』のクラウドファンディングを開始

ASATECは12月14日から『Kcard』についてのクラウドファンディングを、アメリカのKickstarterにて開始しました。

Kcardのアプリは完成しており、今回のクラウドファンディングはKcardの世界展開に向けてカードの大量印刷とクオリティの向上を目指して行われるものです。

また、ASATECはKcardのアピールをするため、2020年1月7日から10日にかけてアメリカ・ラスベガスで開催される世界的な消費者向けテクノロジーの展示会「CES」に出展することになっています。

>>ASATEC紹介ページ[CES公式サイト]



ASATEC株式会社の基本情報

■会社名:ASATEC株式会社

■事業内容

・VR/AR制作

・CG制作

・VRイベントレンタル

・VR消火器訓練

・VTuber/MR制作

■所在地〒105-0021 東京都港区東新橋2丁目7−3

■WEBASATEC株式会社のホームページ

まとめ

ARは「ポケモンGO」をはじめとしたゲームや企業向けのビジネス用コンテンツまで幅広く使われるようになりました。

その中でも、最近目覚ましいのが知育分野での活用です。

現実世界と仮想世界をシームレスに結ぶARは、子供の想像力を刺激しながら学びを提供することができます。

そのため、楽しい形でより効果的な学習が可能な技術として、世界中でARを使った教育コンテンツの開発が進んでいます。

今後も知育分野・幼児教育分野で魅力的な新しいARコンテンツが生まれてくるのではないでしょうか。

その中で、日本生まれのKcardが存在感の発揮が期待されます。

関連記事→ARでハリネズミと遊ぶ!スマホ用知育パズルゲーム「Harapeco」 が配信開始!

ソース:ASATECプレスリリース[@Press]








XRマッチョ


筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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