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VR仮想世界ambrがVRoid Hubと連携!Oculus RiftとHTC Viveにも対応

株式会社ambrは2020年2月12日(水)、開発・運営する日本初VR SNS仮想世界「ambr」について、Pixiv社が運営する3Dキャラクタープラットフォーム「VRoid Hub」との連携と、Oculus Rift及びHTC Viveへの対応を発表しました。


仮想世界「ambr」とは

「ambr」は、VRデバイスを通してアクセスし、コミュニケーションを楽しむことができる新しい仮想世界です。

ユーザーはアバターとなってアクセスし、現実世界には存在しないさまざまな仮想空間を探索して楽しんだり、他のユーザーと一緒にゲームやイベントで遊ぶことができます。

2019年4月9日より、VRデバイスOculus Go向けにクローズドアクセスが開始されており、2020年春には、オープンアクセスが開始される予定です。

関連記事:日本発のVR SNS「ambr」とは?アンバーの利用法や対応機器など詳細情報まとめ!

VRoid Hubと連携

仮想世界「ambr」は、Pixiv社が開発運営する3Dキャラクタープラットフォーム「VRoid Hub」と連携されることが明らかになりました。

VRoid Hub上にアップロードされた3Dキャラクターモデルを、仮想世界ambrで自分のアバターとして利用できるようになります。

(利用できる3Dキャラクターモデルには制限があります。)

2020年春のオープンアクセス時からの開始予定です。

■ サービスサイトVRoid Hub




Oculus Rift / HTC Viveに対応

仮想世界ambrは、すでに対応済みであるOculus Goに加えて、新たにOculus Rift及びHTC Viveでも楽しめるようになります。

2020年春の仮想世界ambrのオープンアクセス時から対応が開始される予定です。

また、その他のVRデバイスへの対応も今後予定されています。

まとめ

ゲーム用というイメージがまだ強いVRですが、将来はゲームを超える市場規模が見込まれており、すでに教育や医療、ビジネスミーティングやショッピングなどでの活用もされ始め、新しい形のソーシャルプラットフォームに進化していくことが予想されてます。

その新しい形のひとつとして誕生した仮想世界「ambr」は、ユーザーがアバターを通じて世界を自由に体験でき、コミュニティーが生まれるという日本発のVR SNSとして注目を集めています。

「仮想世界の居場所の共創」として皆が一緒に楽しくVRで遊べる空間と、誰もが自分のアバターで安心して活動できる環境の実現を目指して、今後も積極的にアップデートが行われる予定です。

ソース:「仮想世界ambr VRoid Hubと連携」に関するプレスリリース[PR Times]








VRInside編集部


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