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「Vカノ」と1対1で通話ができる!「バーチャルカノジョ」正式リリース

スマートフォンアプリやWEBサービスの企画・開発・運用を手掛ける株式会社MOSHBITは、2019年9月にβ版としてリリースした「バーチャルカノジョ(iOS版)」を、2020年4月15日に大幅アップデートを加えて正式にリリースしたことを発表しました。


バーチャルカノジョとは


アバターに変身した女の子「Vカノ」と、「1対1のライブ通話」や「音声ライブ配信」などの双方向のコミュニケーションを楽しむことができる「癒しのバーチャルプラットフォーム」です。

詳細:サービス紹介サイト

ダウンロード:App Store

「Vカノ」の特徴

その1『表情豊かな3Dアバター』と1対1のライブ通話!

Apple社の「ARkit」のフェイストラッキング技術を活用した「表情豊かな3Dアバター」と、没入感のある1対1のライブ通話を体験できます。

また、3DアバターはMOSHBIT社独自のカスタマイズ機能を利用することで、一人ひとり個性のある「Vカノ」を生み出しています。

その2 気軽に楽しめる『音声ライブ配信』

ライブ配信では「Vカノ」にコメントを投稿したり、ギフトを贈る等、気軽なコミュニケーションを楽しむことができます。

それぞれの「Vカノ」の雰囲気や声を知ることができ、ライブ中に気になった「Vカノ」がいれば通話リクエストを送ることが可能です。

▲無料音声ライブ配信画面イメージ

その3『トークルーム』でより身近に日常を感じられる

「Vカノ」たちのリアルが投稿されるトークルームを覗けば、いつでも身近にVカノを感じることができます。

▲トークルーム画面イメージ




開発の背景と開発者の想い

Vtuberの数が1万人を超えるなど、自身をアバター化することで「バーチャル空間上のもうひとりの人格」として活動の幅を広げている人々が急増しています。

特に歌や音楽等のパフォーマンスや、バラエティに飛んだトークなど、豊かな才能を持った人々が、アバターを身に纏うことでその能力を自由に発揮し、バーチャル空間上でたくさんのファンを熱狂させています。

MOSHBIT社は、秀でた才能を持つ人が活躍する一方で「人々のアバター化」による新たな可能性として、特別な才能やインパクトのあるキャラクター性がなくても、等身大の自分で活躍できる人々をバーチャル空間上で生み出していきたいとの考えから、バーチャルアバターに変身した女の子が『対話』を軸に活躍できる「バーチャルカノジョ」を創出しました。

1対多ではなく、1対1の癒しコミュニケーション

「バーチャルカノジョ」は従来のVtuberやライブ配信型のバーチャルタレントのように多数に向けてのパフォーマンスではなく、「対話」を軸にした双方向のコミュニケーションによってユーザーとの関係性を築いていきます。

「Vカノ」は特別なキャラクターを演じるのでは無く、等身大の自分のまま、アバターとして『対話』するので、ユーザーも「Vカノ」をより身近に感じ気軽にコミュニケーションをとることができます。

MOSHBIT社は、等身大のVカノ達とのコミュニケーションを通して、多くのユーザーの心が満たされるような「癒やしのバーチャルプラットフォーム」の世界を築き上げることを目指しています。

今後の展開について

MOSHBIT社では、今後も『双方向のコミュニケーション体験』を軸として

通話を盛り上げるミニゲーム

趣味を共有/共感できる動画視聴機能

通話の事前予約機能

などの機能を追加するなど、より多くの「Vカノ」とユーザーが楽しめる『癒しのバーチャル空間』づくりを目指してアップデートを実施する予定です。

まとめ

バーチャルだけど、リアルに会話できる「Vカノ」は、リアルな存在なのか、バーチャルな存在なのか悩みますが、対話から生まれる『癒しのバーチャル空間』がそこにはあるようです。

みんなのアイドル的なVtuberに対して、「Vカノ」はよりパーソナルな存在になれそうですね。

ソース:「バーチャルカノジョ」に関するプレスリリース[PR TIMES]








VRInside編集部


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