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VR空間でSNSを楽しもう!「仮想世界ambr」β版が5/25開始へ!事前登録実施中

2020/05/18 22:00

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VR SNS"仮想世界ambr"を開発/運営する株式会社ambrは、仮想世界「ambr」のβ版を5月25日(月)に開始することを発表しました。

事前登録の受付も開始されており、対応VRデバイスが従来の「Oculus Go」に加えて、「Oculus Rift(Rift S)」、「HTC VIVE」と拡大されてます。


「ambr」とは

今回β版の開始が発表された「ambr」はambr社が開発しているVR SNSで、誰もが好みのアバターになってVR空間に集まり、自由にコミュニケーションを楽しむことができます。

VRデバイスを通じて、自宅から無料でアクセスすることが可能で、気になるルームに参加したり自分でルームを開いたりして、友達や全く知らない人、コミュニティと繋がることができます。

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対応デバイスは現時点で

Oculus Go

Oculus Rift/Rift S

​HTC VIVE

となっており、今後もその他主要VRデバイスへの対応を進めていくということです。

VR空間を舞台に好きな姿で過ごす

「ambr」では、同サービス内で手に入れることができるアバターのほか、他のクリエイターが作ったアバターを利用することができます。

3Dキャラクタープラットフォーム「VRoid Hub」とアカウント連携すれば、オリジナルなアバターをアップロードすることで使うことも可能です。

なお利用できるアバターの条件などは、ambr公式noteで紹介されています。

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ambr公式note

ルームを開設して他の人と繋がる

仮想世界の中では、誰もが簡単に仮想世界に自分のルームを開設することが可能で、他のルームに参加したり自分のルームで、友達やコミュニティと繋がることができます。

バーチャルドリンクやバーチャルトイなどの様々なバーチャルアイテムもあるので、"バーチャルバー"を開設してVR飲み会を楽しむといったことが可能です。

またVTuberやVRゲーム、現実世界にある施設とコラボした様々な空間が登場予定になっています。

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関連記事:日本発のVR SNS「ambr」とは?アンバーの利用法や対応機器など詳細情報まとめ!



β版の事前登録が開始へ

「ambr」のβ版が今年5月25日(月)に開始が予定されており、それに先立って事前登録が開始されています。

5月20日(水)までに登録すると、ambr内で利用できるambrポイントがプレゼントされます。

なお、昨年実施されたクローズドアクセスの参加者も事前登録が必要で、ambrへのサインアップ方法は後日発表される予定になっています。

事前登録サイト

「VRoid Hub」とは

「VRoid Hub」は、作成した3Dキャラクターモデルを投稿することで、他のユーザーと共有できるプラットフォームです。

3Dキャラクターモデルを投稿するだけでキャラクターが活き活きと動くプロフィールページを作成できたり、利用条件と共にモデルデータを配布することも可能です。

また投稿された3Dキャラクターモデルは、VRoid Hubと連携した各種VR/ARプラットフォームや3Dコンテンツ上で利用することができます。

公式サイト

公式Twitter

まとめ

VR SNSの「ambr」β版が、5月25日から開始されることが発表されました。

このサービスでは、ユーザーが3Dアバターとなり、自分のルームを開設したり他のルームに参加したりして、他の人と交流することができます。

事前登録が既に開始されています。

新時代のSNSがいち早く楽しめるこのチャンスに、ぜひ登録して体験しましょう。

ソース:「ambr」β版プレスリリース[PR TIMES]








VRInside編集部


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