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高品質VR生ライブ配信サービス「Blinkyライブ配信サービス」提供開始!

VR配信プラットフォーム「Blinky(ブリンキー)」を展開する株式会社アルファコードは、事業者向けに高品質VR生ライブ配信の企画から配信までワンストップで提供する「Blinkyライブ配信サービス」を開始したことを発表しました。


「Blinkyライブ配信サービス」とは?


「Blinkyライブ配信サービス」は、アルファコード社が培ってきたVRに関する実績・ノウハウを活かして、無観客ライブや有観客ライブの新しい形をVRを活用して取り組みたい事業者向けに、録画および生ライブコンテンツ等様々なライブ配信の形式に合わせて、企画・制作並びに「Blinky」を活用した国内配信および海外配信ができ、スムーズなサービス提供が可能となります。

VRを撮影現場の「ニューノーマル」に

VRライブ撮影は、ソーシャルディスタンスを保った撮影に向いていることから、アルファコード社では、これからの撮影現場のニューノーマルとなれるよう、撮影~配信までの新たな創意工夫を提案しています。

サービスの特徴と機能

Blinkyについて


Blinkyは、2019年6月に開始された、初期費用無料で、スマートフォンと市販の360°カメラがあればワンストップで簡単にVRコンテンツを製作・配信し、収益化できるVR配信プラットフォームです。

参考:VRコンテンツの制作から販売が可能に!空間プラットフォームSaaS「Blinky」登場!



「J-LODlive補助金サポートサービス」について

アルファコード社は、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)の「コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金(J-LODlive補助金)」補助事業開始に伴い「Blinky」を活用した「J-LODlive補助金サポートサービス」の提供も開始しています。

J-LODlive補助金とは

「J-LODlive補助金」は、新型コロナウイルス感染症の影響でライブや公演を延期・中止した主催事業者に対し、今後実施される無観客公演やライブ開催、並びに同公演動画の海外配信の費用の一部を補助する制度で、5月27日より申請受付が開始されています。

該当する公演の無観客ライブ配信、動画の制作費・海外配信費などが補助の対象となります。

詳細:コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金

まとめ

国内外の新型コロナウイルス感染拡大により、エンタメ業界には多大な影響が出ています。

この現状を踏まえアルファコード社では、日本コンテンツをVRという形で新たに発信・注目してもらえるよう、関係事業者の様々なチャレンジを応援するとしています。

中止となった公演の代わりではなく、新しいVRライブという形で日本のCOOLなコンテンツが海外でも注目を集めることを期待しています。

ソース:「Blinkyライブ配信サービス」に関するプレスリリース[PR TIMES]








VRInside編集部


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