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VRニュースイッキ見!【前編】「Appleが網膜プロジェクター方式のMRヘッドセットの特許を申請」など注目記事を振り返り!!

VRニュースイッキ見_6月20日_前編

週末恒例!

今週(6/12〜6/18)で注目を集めた10記事を土日の2日間に渡ってお届け!

「見落としてたっ!?」

っていう情報があるかも?

それでは早速前半5記事見ていきましょう!


①オープンキャンパスをVRで実現!VR Campusを期間限定100校に初年度98,000円で提供

VRニュースイッキ見_オープンキャンパスをVRで実現!VR Campusを期間限定100校に初年度98,000円で提供

FOSCHIA JAPAN株式会社は、オープンキャンパスを360°VRコンテンツとして再現できる「VR Campus」を、期間限定の特別価格で提供することを発表しました。

今回の特別価格キャンペーンは、密集が想定されるオープンキャンパスについて新型コロナウィルス感染症支援として行われるものです。

コロナ禍以前から大学の入学希望者、受験者数を増やしたという実績があるサービスであり、初年度は98,000円と、約83%OFFで提供されることになっています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-179658/

②VR空間で遊べるゲームが製作可能に!バーチャルSNS「cluster」大型アップデート

VRニュースイッキ見_VR空間で遊べるゲームが製作可能に!バーチャルSNS「cluster」大型アップデート

6月11日、バーチャルSNS「cluster」において全てのユーザーが自作したマルチプレイゲームを公開できるようになる大型アップデートが実施されました。

フレンドと⾳楽ライブやカンファレンスなどのイベント参加や、常設ワールドやゲームで遊ぶことができるというこれまでの機能に加えて、どこでも手軽にマルチプレイゲームを楽しめるようになります。

今回のアップデートと併せて、豪華賞品や特典が贈られるユニティ・テクノロジーズ・ジャパン協賛のゲームワールドコンテストが、7月12日まで開催されるとのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-179616/

③VR学会「Japan XR Science Forum」が開催!研究者の家族も参加可能

VRニュースイッキ見_VR学会「Japan XR Science Forum」が開催!研究者の家族も参加可能

新型コロナの世界的感染拡大が続く中、VR空間で研究者とその家族が参加するバーチャルリアリティ学会「Japan XR Science Forum 2020 in US Midwest」が7月12日に開催されることが発表されました。

同イベントは海外日本人研究者ネットワークとNPO法人ケイロン・イニシアチブが主催するもので、新型コロナ感染拡大の状況下での新しい学術集会のあり方の提案を行うとともに仮想現実の世界で日本の科学技術を世界に向けてアピールするものです。

また、学会では学術発表のほかパンデミックの影響で科学に触れる機会が減った子供達のためにVR科学教室も行われる予定となっています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-179668/



④VR導入がわかる!VRカンファレンス「VIVEビジネス・デー」を6/24に開催

VRニュースイッキ見_VR導入がわかる!VRカンファレンス「VIVEビジネス・デー」を6/24に開催

HTC NIPPON株式会社は、法人向けVRカンファレンス「VIVEビジネス・デー ~VR導入が丸わかり!最新VRソリューションと導入事例を紹介~ 」を6月24日に開催することを発表しました。

新型コロナ感染拡大をきっかけにVRを使ったリモートワークやバーチャル会議などの技術が注目を集めるようになっており、VR導入を検討する企業に向けて行われるイベントとなっています。

カンファレンスでは「最新の製品情報やソリューション」「VR導入のメリット」のほか、イマクリエイト株式会社や株式会社理経などの「導入事例」が紹介される予定です。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-179736/

⑤ディスプレイなし?Appleが網膜プロジェクター方式のMRヘッドセットの特許を申請

VRニュースイッキ見_ディスプレイなし?Appleが網膜プロジェクター方式のMRヘッドセットの特許を申請

Appleが申請した新しい複合現実ヘッドセットの特許が米国特許商標庁より公開されました。

このヘッドセットの特徴は、「調節と収束の不一致」を原因とする目の疲れや吐き気などを防止するために従来型のディスプレイを廃止し、代わりにDynamic Focus 3Dディスプレイ方式という画像をユーザーの網膜に直接投影する仕組みを導入していることです。

AppleによるMRヘッドセット開発の噂はこれまで何度も流れており、今回の情報も真偽のほどは不明ですが、もしも網膜プロジェクター方式が実際に採用されれば画期的なデバイスが誕生することになります。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-179599/

まとめ

今週前半は教育や学術、ビジネス分野でのVR導入に関する話題が印象に残りました。

人との接触をできるだけ避けなければならない中で、遠くにいながら大人数イベントに参加したり、オフィスに出勤できるVRが各分野で注目されています。

しかし、VR技術そのものもですが、長く仮想現実にいることによる体の負担は無視できないため、デバイスの充実も欠かせません。

その意味でAppleによる新発想デバイスの開発は、VRベースの新しい生活様式の中で大きな意味を持ってくるのではないでしょうか。

注目のニュース記事、後半の残り5記事は明日公開します!

お楽しみに!








XRマッチョ


筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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