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VRニュースイッキ見!【前編】「レッドブルがVRエクスペリエンスで鳥人間たちに翼を授ける」など注目記事を振り返り!!

週末恒例!

今週(7/17〜7/23)で注目を集めた10記事を土日の2日間に渡ってお届け!

「そういえばこんなこともあったなぁ」

っていう情報があるかも?

それでは早速前半5記事見ていきましょう!


①芸術鑑賞の新スタイル!新感覚バーチャル・フェスティバル「横浜WEBステージ」9月に誕生

VRニュースイッキ見_芸術鑑賞の新スタイル!新感覚バーチャル・フェスティバル「横浜WEBステージ」9月に誕生

360度カメラやドローンを活用する、これまでにない芸術の楽しみ方をオンライン上で提供する新しいステージ「横浜WEBステージ」が開始されることが横浜市芸術文化振興財団より発表されました。

「横浜WEBステージ」は、新型コロナウイルス感染症の影響で活動の場が減少しているアーティストへの支援として行われるもので、最新技術を用いて収録されたアーティストのパフォーマンスを配信していきます。

誰もが好きな時間にコンサートホールを訪れ、自由に芸術鑑賞することができるため、コロナ収束後も新しい芸術の鑑賞形態として定着していくことが期待されているようです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-180670/

②米国オリ・パラ委員会がVR脳震とう教育シリーズを発表!続発するスポーツ事故を受けて

VRニュースイッキ見_米国オリ・パラ委員会がVR脳震とう教育シリーズを発表!続発するスポーツ事故を受けて

激しい動きが多いスポーツの世界では深刻な怪我も多く、特に脳震とうなど脳に関する負傷が大きな問題になっています。

そこで、米国では選手やコーチ、医療スタッフなどに脳震とうに関する知識を提供するためのVRコンテンツ「CrashCourse Brain Fly-Through」が米オリンピック・パラリンピック委員会の協力のもと制作されました。

このVRコンテンツを制作したのはスタンフォード大学の脳神経外科VRセンターで、血管からの人間の脳VRで360度見ることによって、脳震とうが身体や感情に及ぼす影響を学ぶことができます。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-180662/

③「HAYABUSA EXPERIENCE by 3.5D × docomo」バーチャル展示として開催

VRニュースイッキ見_「HAYABUSA EXPERIENCE by 3.5D × docomo」バーチャル展示として開催

KAMITSUBAKI STUDIO運営局は、コロナ禍で開催が延期されていた「HAYABUSA EXPERIENCE by 3.5D × docomo」をバーチャル展示会として7月20日から8月31日まで開催することを発表しました。

「HAYABUSA EXPERIENCE by 3.5D × docomo」では、docomo 5Gと人気Vシンガー花譜がコラボしたもので、VRChatやホロモデルなどオンライン上で花譜の住むバーチャルの世界に遊びに出かけたような体験ができます。

また、今回のコラボレーション用に花譜の特殊歌唱形態「隼」が登場し、さらにこの「隼」花譜のオリジナルdポイントカードがもらえるキャンペーンも開催することも予定されています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-180770/



④新作のVRスポーツゲームが登場!「Reflect-on」早期アクセス版が今夏に開始

VRニュースイッキ見_新作のVRスポーツゲームが登場!「Reflect-on」早期アクセス版が今夏に開始

3D空間を舞台にホッケーのような新しいスポーツ体験できる体感型2人用対戦VRゲーム「Reflect-on」の早期アクセス版が2020年夏に開始することが開発元のMark-on社が発表しました。

「Reflect-on」は今まで国内外の展示会でのみ体験が可能でしたが、今回早期アクセス版が登場したことで、自宅でも気軽に楽しめるようになり遠くのユーザーとオンライン対戦もできるようになりました。

「Reflect-on」は、各企業とのコラボレーションや各種SNSとの連携、公式大会などのイベントなどが予定されています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-180780/

⑤レッドブルがVRエクスペリエンスで鳥人間たちに翼を授ける

VRニュースイッキ見_レッドブルがVRエクスペリエンスで鳥人間たちに翼を授ける

レッドブルが毎年開催している鳥人間コンテスト「RedBull Flugtag」では、2019年よりVR/ARソリューション会社のGiant Lazerと提携してFlugtag VRエクスペリエンスを開始しました。

Flugtag VRエクスペリエンスでは、HTC Viveを装着してバーチャルラボの中で独自の飛行機械を作成し、実際に自分で作ったクラフトを使って飛行を競いあい楽しめます。

元々は「RedBull Flugtag」をより楽しむために開発されたものですが、今年のコロナ禍でリアルイベントができない状況が続いていることから、代替策としてFlugtag VRエクスペリエンスが本イベントとして昇格することが検討されているようです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-180635/

まとめ

今週前半はバーチャルイベント関連の話題が多く見られました。

やはりパンデミックの状況下の今年は、安全に過ごすためのソリューションとしての活用例がXR関連の話題の中心になっているように思われます。

特に最近では楽しいイベントのバーチャル化の話題が目立つようになっていて、あらゆる分野にバーチャル化の波が及んでいると言えそうです。

バーチャル世界がますます重要で身近な社会インフラとして定着していくのではないでしょうか。

注目のニュース記事、後半の残り5記事は明日公開します!

お楽しみに!








XRマッチョ


筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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