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VRニュースイッキ見!【前編】「OculusのSDK最新バージョンOculus Goへの対応終了」など注目記事を振り返り!!

週末恒例!

今週(8/14〜8/20)で注目を集めた10記事を土日の2日間に渡ってお届け!

「忘れてた!」

っていう情報があるかも?

それでは早速前半5記事見ていきましょう!


①モンゴル伝統の移動式テントをARで体験!「バーチャルショールーム」で公開

VRニュースイッキ見_モンゴル伝統の移動式テントをARで体験!「バーチャルショールーム」で公開

DENDOH社は、AR技術を活用しスマートフォンなどの画面越しに現実空間に家屋の3Dモデルを表示し内覧できる「バーチャルショールーム」を公開しました。

「バーチャルショールーム」は設計図から制作された3DモデルとAR技術を用いて購入前に実物を見るような感覚でサイズ感を確認でき、AR演出を追加することでより一層ブランドや商品の世界観を表現することも可能です。

また、モンゴル発の遊牧民ブランドゲルジャパン社から販売されている『折りたたみ式ゲルテント』が体験することができ、DENDOH社がによる「バーチャルショールーム」のコンセプト動画において確認することもできます。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-181623/

②ARを使って斬新なライブ配信が可能に!観客も参加できる音楽ライブが開催

VRニュースイッキ見_ARを使って斬新なライブ配信が可能に!観客も参加できる音楽ライブが開催

8月8日、オンライン配信・物販プラットフォームサービス「」で音楽ライブ配信「未来 × SPWN AR LIVE -into the Virtual World-」が開催されました。

「SPWN portal」を運営するバルス株式会社の発表によると、このライブ配信はCGで作り込んだAR演出をモーショントラッキング機能を使って、リアルタイムで表現するシステムが利用されたとのことです。

また、コメントが流れ星エフェクトとなってステージに登場するなど観客が演出に参加できるようになっており、出演者と観客がより一体感を得られるものとなったとしています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-181584/

③伝説の暗殺者となって標的を倒せ!2021年発売予定の「ヒットマン3」がPSVRに対応

VRニュースイッキ見_伝説の暗殺者となって標的を倒せ!2021年発売予定の「ヒットマン3」がPSVRに対応

8月7日に配信されたSIEの公式番組「State of Play」において、2021年1月発売予定の「ヒットマン3」がPSVRに対応していることが明らかにされました。

公開された予告動画ではドバイの超高層ビルでの暗殺ミッションをPSVRで行い、人混みに隠れたりターゲットの背後から忍び寄る模様が確認できます。

また、「ヒットマン」シリーズ過去2作のロケーションもVRで体験することができることも発表されており、シリーズファンだけでなく多くのゲーマーから注目を集めています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-181523/



④ARによる新しい体験型広告「AR カメラフィルター広告」登場

VRニュースイッキ見_ARによる新しい体験型広告「AR カメラフィルター広告」登場

ARを活用して映画のキャラクターになりきることやブランドの世界観を体験できるこれまでにない新しい体験型広告「AR カメラフィルター広告」が登場しました。

「AR カメラフィルター広告」を開発したアドウェイズ社によると、広告主としてもブランドオリジナルのARフィルターを提供することで、ARを通じて、バーチャル体験やブランドの世界観を訴求していくことができるようになります。

また、「AR カメラフィルター広告」は、アドウェイズ社の100%子会社であるUNICORN株式会社が提供する全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN MODE:ENGAGEMENT」で配信することができるとのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-181673/

⑤Oculusのソフトウェア開発キットの最新バージョンOculus Goへの対応終了

VRニュースイッキ見_Oculusのソフトウェア開発キットの最新バージョンOculus Goへの対応終了

8月5日、Oculusのソフトウェア開発キット(SDK)の最新版(v19 / 1.51)が公開されましたが、この最新版はOculusGoには対応していないことが明らかになりました。

「最も安価なスタンドアロンTSWゴーグル」として親しまれてきたOculusGoは6月に販売が終了しており、今回のSDKの対応終了はOculusデバイスの世代交代を意識させるものとなっています。

なお、Facebookによると開発者は引き続き開発キットのバージョン18とそれ以前のものを利用することは可能であるとのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-181532/

まとめ

今週はVRやARに関する幅広い話題が登場しました。

新しい技術や既存の技術がブラッシュアップされているのを見ると、VR/ARが順調に発展していることを感じます。

特にOculusGoのニュースに関しては、Facebookが3DoFのVR体験から6DoFのVR体験に注力していくとしており、まさにVRが新しい時代に移ろうとしていることを実感させるものとなっています。

これからもVR/ARの進化を感じさせるニュースが続くことを期待したいですね。

注目のニュース記事、後半の残り5記事は明日公開します!

お楽しみに!








XRマッチョ


筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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