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アプリ不要でAR動画をその場で閲覧!「WEB ARα」サービス開始へ

WEBマーケティングを手掛ける株式会社スポスタは2020年9月8日(火)、AR技術を活用してその場で動画を閲覧できる「WEB ARα」をリリースしたことを発表しました。


「WEB ARα」とは

今回リリースされた「WEB ARα」は、ARテクノロジーを活用したスマホ用の動画閲覧サービスで、どこにいても手軽に動画を出現させて"通常の映像をより印象的に楽しむ"ことができます。

このサービスはアプリ不要で、QRコードとARマーカーにスマホをかざすことにより"その場で"動画を出現させ、商品やサービス・人物などを印象的に訴求してくれます。

そのため、

・スポーツのシーンをAR動画で

・店舗メニューに動画をPOP UP

・テイクアウト先でも動画でPR

・美術館の音声ガイドを動画に

・ライブ会場でAR動画が出現

といったシーンにおいて「現実世界に動画を自由に出現させる」という次世代型動画体験をさせることができます。

WEB AR公式サイト

3ステップで動画体験

AR動画は3つの手順を踏むことで閲覧できます。

まずスマホのカメラでQRコードを撮影するとWEBARα専用のウェブブラウザカメラが起動し、次に起動したウェブブラウザカメラでARマーカーにかざします。

このARマーカーを写すことによって、Youtube動画が出現・閲覧することができます。

また動画をタップするとYoutubeチャンネルやWEBサイトへリンク誘導することも可能で、画面下に設置されているSNSリンクからSNSアカウントへダイレクト誘導することもできます。

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さまざまなビジネスシーンで活用可能

「WEB ARα」は工夫次第であらゆるビジネスシーンに利用することが可能で、例えば

・名刺やショップカード

・チラシ

・ポスター

や店頭POP・飲食メニューに動画を表示させたり、テイクアウト商品にQRコード付きステッカーを貼り付けることで、テイクアウト先でも動画でPRすることが可能になります。

また、店内やライブハウスなどの空間にAR動画を出現させられる"GPS仕様"もあり、美術館や博物館で音声ガイドに動画を加えるという、今までとは一風変わったアート鑑賞・演出に利用することもできます。

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まとめ

ARでYoutube動画を現実空間に出現させることができるサービス、「WEB ARα」がリリースされました。

このサービスはアプリ不要のスマホ向けのサービスで、QRコードでウェブカメラを起動、その後ARマーカーを写すことで動画が出現するという仕組みです。

そのため名刺やポスターなどに動画を乗せることもでき、様々なビジネスシーンにおいて、今までとは違った形の動画で印象付けることが可能になります。

スマホさえあればどこででもAR動画を見てもらうことができ、しかも今までとは一風変わった形で体験してもらえるというこのサービス。

閲覧者に強く印象付けられるので、PRにはもってこいのサービスとなりそうです。

ソース:「WEB ARα」プレスリリース[ValuePress]








VRInside編集部


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