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「Magic Leap 1」による魔法体験イベントを東京タワーで12/28まで開催

株式会社カクシンは、最新空間コンピューティングデバイス「Magic Leap 1」を活用した、XR謎解きエンターテインメント 『code name: WIZARD(コードネーム ウィザード)』シリーズ最新作の一般公開を、10月2日から東京タワーで開始することを発表しました。

また、本プロジェクトは、株式会社NTTドコモが全面的にサポートを行っています。


XR謎解き『 Episode 1 魔導書の謎と六匹の妖精』とは?


『code name: WIZARD Episode 1(エピソード ワン)』は、2020年8月に実施されたクラウドファンディング支援者向けの限定コンテンツ『Episode 0(エピソード ゼロ)』をベースにした完全新作です。

『Episode 0』の体験者から寄せられた意見なども参考に、謎解き要素がより強く打ち出された内容となっています。

さらに、東京タワー館内を回遊しながら謎を解いていくという点も、本作の大きな魅力の1つになっています。

また、『Episode 1』は全6話構成となっており、現在は第1話と第2話を楽しむことができます。

今後、定期的に話数が更新され、ストーリー進行とあわせて何度も遊べる謎解きコンテンツとなる予定です。

XR謎解きエンターテインメント イベント概要

名称:『code name: WIZARD Episode 1 魔導書の謎と六匹の妖精』 Supported by NTTドコモ

内容:「Magic Leap 1」で楽しむXR謎解きエンターテインメントで、「魔導書の謎解き」パート、「魔法体験」パートの2つのパートを楽しむことができます。

開催期間:2020年10月2日(金)〜 12月28日(月)

開催時間(予定):11:00 〜 20:00(最終入場19:00)※東京タワーの営業時間に準拠。予告なく変更される場合もあります。

受付:フットタウン1階 WIZARD受付カウンター

実施場所:
東京タワーフットタウン1階〜3階、および、展望台(高さ150m:メインデッキ)

参加条件:14歳以上

主催:株式会社カクシン

協賛:株式会社NTTドコモ

協力:株式会社TOKYO TOWER

参加方法

チケット購入

チケットは、チケット販売サイト(電子チケット)と会場で販売されています。
電子チケット購入

チケット販売サイト

会場でのチケット購入

販売場所:フットタウン1階WIZARD受付カウンター

チケット料金

■3,000円(税込) / 1話

・「魔導書の謎解き」パートと、「魔法体験」パートを楽しむことができます。

・展望台(高さ150m:メインデッキ)にも入場できます。

■体験のみチケット 1,800円(税込) / 1話 【会場販売のみ】

・「メインデッキ(150m)」、「トップデッキツアー(150m&250m)」または、「東京タワー 1DAYパス」のいずれかのチケットをすでにお持ちの方のみ購入可能です。

■魔法体験リピートチケット 1,000円(税込) / 1話 【会場販売のみ】

・すでに体験済みである1話分の、魔法体験パートのみをリピートできるチケットです。

・「魔導書の謎解き」パートは含まれておりません。

・メインデッキ(150m)への入場券は含まれていません。

体験内容

「魔導書の謎解き」パート

体験者は、まずWIZARD受付カウンターにて魔導書を受け取り、東京タワーフットタウン1階〜3階および展望台(高さ150m:メインデッキ)に散らばった謎を解いていきます。

「魔法体験」パート

すべての謎が解けたらWIZARD受付カウンターに戻り、答え合わせをします。

全問正解者は「Magic Leap 1」を受け取り装着し、『妖精たち』と共に、最後の謎にチャレンジします。

見事最後の謎が解けるとスペシャル特典がプレゼントされます。

左:Naughty(ノーティ)│右:Weaky(ウィーキー)




『code name: WIZARD』について

シリーズコンセプト

『code name: WIZARD』は、「もし現実世界で魔法を使えたら」をテーマに、プレイヤー自身が魔法使いとなって楽しめるコンテンツです。

カクシン社は、5Gの普及とともに現実とバーチャルが融合した新しい世界が体験できるMRの可能性に注目し、今後『code name: WIZARD』のシリーズ化を通して、MRおよびXRの可能性を広く提案していきたいとしています。

ストーリー 〜 Episode 1

人間世界と魔法世界の2つの世界を股に掛け、この世に潜む謎を解いていく選ばれし存在 ──

そう、それがアナタ。

人間世界の魔法使い“ストライダー”。

その見習いであるアナタがたどり着いたのは、「魔法図書館」と呼ばれる場所。

この世の英知の全てが保存されているという不思議な空間に張り巡らされた謎を解き、その先にアナタが見る世界とは一体……。

引用元:プレスリリース

コンセプトアート 〜 Episode 1

魔法図書館

エントランスアート

今後の展開について

今回の東京タワーを皮切りに、日本各地での展開が検討されています。

また、本プロジェクトに興味を持つ施設や企業からの問い合わせも受け付けています。

公式サイト

MRデバイス「Magic Leap 1」とは?

今回のイベントに用いられる「Magic Leap 1」は、NTTドコモ社が販売しているMagic Leap社の軽量なウェアラブルヘッドセットで、リアルとデジタルを融合したインタラクティブな世界を提供します。

モニターがなくても、シームレスにデジタルコンテンツに見て触れることができます。

まとめ

「もし現実世界で魔法を使えたら」を叶えるような、コンテンツの登場です。

「謎解き」パートと「魔法体験」パートに分かれていて、「魔法体験」はリピートチケットを購入すれば何度でも楽しめるのもうれしいですね。

今回、東京タワーがイベント初開催となりますが、各地で常設で楽しめるようになるのを期待したいですね。

ソース:『code name: WIZARD』に関するプレスリリース[PR TIMES]








VRInside編集部


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