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リアルなVR展示会の開催が可能に!「DX EXhibition VR」リリース

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リアル展示会の会場装飾・ブース装飾設営・運営やWEBサイト構築、デジタル媒体の販促・広報に関わる商品販売を手がける広告代理店の株式会社ジャパンプランニングセンターは、リアルタイム音声コミュニケーションが可能なバーチャル展示会パッケージ「DX EXhibition VR」を、2020年10月29日(木)にリリースしたことを発表しました。

これによって、VTuberとの連携も可能になっています。


「DX EXhibition VR」とは

今回リリースされた「DX EXhibition VR」は、ジャパンプランニングセンターが提供するバーチャル展示会サービス「DX EXhibition」にリアルタイム音声コミュニケーションを可能にしたもので、アバターの姿で多人数が一度に参加できるため、リアルなバーチャル展示会の開催が可能になります。

「DX EXhibition」は、リアルな展示会のメリットはそのままにオンライン上で展示会場を再現するバーチャル展示会ソリューションで、

・集客

・会場

・ブース

といった展示会を構成する要素やメリットを損なわず再現しています。

これらの要素をトータルでサポートするほか、WEB広告やSNS広告などを駆使したブース設計・オンライン予約システム、商品をオンラインでより魅力的に見える展示方法など、ゼロからオンラインで展示会をスムーズに実施できるようサポートすることが可能です。

またトータルな活用だけでなく、集客部分のみ、オンライン展示のみなどの予算と希望に沿ったプランニングも可能になっています。

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VR空間上で複数人と音声コミュニケーション可能

今回登場した「DX EXhibition VR」では、VR空間内でボイスチャットを使用し、説明員や来場者同士とコミュニケーションを取ることができます。

そのため

・リアルな展示会と同じような体験をさせたい

・コミュニケーションを重視したい

・VRを活用して今までに無い特別な体験を提供したい

・最先端の技術を利用して次世代の展示会を開催したい

・バーチャル展示会を通して世界観をより伝えたい

などの条件を満たした、よりリアルに展示会を再現したバーチャル展示会の開催が可能です。





VTuberとの連携も可能に

このシステムには同社のVTuber事業で培った技術も応用されており、説明員にVTuberをブッキングすることやキャラクターのアバターでの運用も可能になっています。

バーチャル展示会ならではのエンターテインメントを提供するため、今までの無機質なバーチャル展示会の印象を大きく変えることが期待できます

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またスタッフがキャラクターのアバターを利用することで、より親近感を持ってもらえるだけでなく、バーチャルだから叶う新感覚の演出もできます。

そのため来場者の満足度を向上させることが可能で、バーチャル展示会をより盛り上げることができます。

なお、3Dアバターはオリジナルモデルだけでなく、安価な汎用的なアバターを使用することも可能になっています。

まとめ

よりリアルなバーチャル展示会の開催を可能にするパッケージ、「DX EXhibition VR」の提供が開始されました。

このパッケージは、リアルな展示会のメリットはそのままに会場をオンライン上で再現する"DX EXhibition"に、説明員や来場者同士で音声でのコミュニケーションが取れるようにしたもので、さらにVTuberなどバーチャルキャラクターとの連携もできるようになっています。

今までのバーチャル展示会はどこか無機質な感じが多かったのに対し、複数人と音声でコミュニケーション可能とあって、リアル展示会と変わらない雰囲気での開催ができそうですね。

VR空間上でもリアルと変わらない、またそれ以上のイベントの開催が当たり前のようにできる時代になりつつあると実感します。

ソース:「DX EXhibition VR」プレスリリース[PR TIMES]








VRInside編集部


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