VR Inside

VR/AR/MRの未来を創るビジネスニュースメディア

VR Inside > ニュース > ハンズフリーで360°動画が可能に!ウェアラブルカメラ 「FIT360」日本上陸

ハンズフリーで360°動画が可能に!ウェアラブルカメラ 「FIT360」日本上陸

イメージ

株式会社JBSは2020年11月12日(木)、完全ハンズフリーのウェアラブル360°カメラ「FITT360」を、クラウドファンディングサイト"Makuake"で先行販売することを発表しました。

日本向けの販売は今回が初めで、12月15日(火)まで受け付けられる予定です。


「FIT360」とは

今回日本での先行販売が発表された「FIT360」は、韓国のLINKFLOW社が開発したウェアラブル360°カメラシリーズで、

・普段使いや旅行・アクティビティに最適な高いデザイン性

・お手頃な価格

を実現した「FITT360」と、BtoBをメインとしたセキュリティ会社でも使用できる高い技術力を集結させたフラッグシップモデルの「FITT360セキュリティ」の2タイプが販売されています。

イメージ

その内「FIT360」が今回、日本最大級のクラウドファンディングサイト"Makuake"で先行販売されます。

クラウドファンディングは12月15日まで受け付けられる予定で、期間中は"Makuake"だけの価格で購入することができます。

また今回のクラウドファンディングでは、ブラック・ホワイト・ミントの3色が用意されています。

イメージ

イメージ

完全ハンズフリーで360°撮影が可能

このカメラは、ヘッドホンのように首にかけて使用するため、これまでの360°カメラのようにスティック等のアクセサリー類の悩みから解放されます。

イメージ

そのため空いた両手と空間は自由に使う事が可能で、作業する手元を録画してみせるといったこともできます。

1人称視点の撮影が可能!ライブ配信も可

カメラでは自分が見ている視点での撮影が可能で、撮影画角が360°のため、撮影者の周辺をぐるりと一周分撮影する事ができます。

また録画されたものは後でスマホやPCなどで再生する際にも角度の変更が可能で、VRゴーグルで撮影した動画を見ると、まるで自分が現場にいるような没入感を得る事ができます。

イメージ

さらに撮影した動画は、Youtubeでリアルタイムに配信がすることが可能です。

イメージ

3つのレンズで自然な動画を撮影!こだわり抜かれたデザインも

このカメラにはレンズが3台搭載されており、これによって360°の画角を実現しています。

通常3つのレンズで撮影したものを繋ぎ合わせるためには動画専用のソフトやアプリケーションでの編集が必要ですが、このカメラにはその手間は必要なく、全て1台で完結させることで自然な360°の映像として記録します。

イメージ

レンズは360°の画角をカバーするためにそれぞれ異なる位置についており、通常なら陰になってしまう場所や逆に日当たりの良過ぎる場所などの差がでてしまう一方、そんな露光の調整もこの1台で可能にしており、異なる明るさの動画も自動で調節して自然な1つの動画として記録します。

イメージ

またデザインもこだわり抜かれており、たった一つの直線も見逃さず設計された人間工学的デザインが採用されています。

このため装着時や手に持った際にはよく馴染み、ファッションの邪魔にもならず見た目にも馴染むようになっています。

イメージ



首にかけることで安定した撮影が可能

首は体の中で最も揺れが少ない部位となっており、安定しているため撮影に向いていると考えられています。

またネックレスやスカーフ等の装飾をつけるように、ユーザーにとっても邪魔にならない心理的障壁が低い位置とも言えます。

イメージ

また首元から撮影した場合、人の視野に一番近い高さになるため没入感の高い映像が撮影できます。

そのため、例えばバイクに乗っている時に撮影した場合でも、頭にカメラを装着したりバイクに取り付けて撮影したものよりも、揺れが少ない映像が撮影可能になります。

イメージ

まとめ

360°動画が撮影可能なウェアラブルカメラ「FIT360」が、クラウドファンディングサイト"Makuake"で先行販売されます。

このカメラは韓国のLINKFLOW社が開発・販売しているもので、今回が日本初上陸となります。

首にかけて使う形のカメラで、体の中で一番安定していると言われる首に付けることで安定した360°動画が撮影できます。

さらにハンズフリーで撮れるため、ツーリング映像や作業中の映像を撮るのにピッタリですね。

ライブ配信もできるので、Youtuberに垂涎もののカメラとなりそうです。

ソース:「FIT360」プレスリリース[PR TIMES]








VRInside編集部


VR・AR・MRからVTuberまでXRに関連して最新情報を配信します。

最新ニュースを読む