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モバイルARフィルター開発サービス「MediAR」でSNSマーケティングをアップデート!

株式会社DINAMICAは2021年1月26日(火)、Facebookが提供するモバイルARプラットフォーム「SparkAR」を活用したモバイルARフィルターによる、企業のプロモーション支援サービス「MediAR」の提供開始を発表しました。



「MediAR」とは?

「MediAR」とは、「SparkAR」を活用したモバイルARフィルターによる企業のプロモーション支援サービスです。

MediAR

「MediAR」は、ARフィルターを媒介とした

カスタマーとユーザーのコミュニケーション

を目指しています。

DINAMICA社がARフィルターを企画、開発する際に心がけていることは、ユーザーがワクワクするようなフィルターであることで、ユーザーに「楽しそう!使いたい!」と思ってもらえなければ、カスタマーとのコミュニケーションが成立しなくなります。

カスタマーがARフィルターを用いて何を実現したいかというコンセプトも重要で、コンセプトの言語化もしくはビジュアル化のため、丁寧なヒアリングも実施されています。

DINAMICA社では、カスタマーのプロモーションは重要な目的としつつ、純粋にユーザーが楽しめるARフィルターの提供を目標としています。

「SparkAR」について

「SparkAR」とはFacebookから提供されているモバイルARプラットフォームです。

AR技術を使って自作したエフェクトやフィルターをfacebookやnstagram上に投稿することができます。

「SparkAR」で作成したフィルターはInstagram/Facebook上において

・ユーザーとのコミュニケーション活性化

・拡散によるPR効果

・QRコード等を用いてリアルなイベントや店舗でのコミュニケーションへの活用

等の効果が期待できます。

また、新型コロナウィルス感染症の拡大を防止するため、おうち時間の占める割合が増えたこの1年余り、ストーリーに投稿できる場面との出会いが減少したユーザーは少なくありません。

しかし、モバイルARフィルターを活用することで、ユーザーは自宅に居ながらワクワクするような投稿をすることも可能となります。



「MediAR」導入例

このサービスは、兵庫県にある温浴施設「美健SPA湯櫻」でも導入されています。

ARフィルター制作の目的は以下の2点です。

・施設内における顧客体験の向上

・スムーズなSNSでの拡散

館内に設置されたPOPのQRコードを読み込むとARフィルターが立ち上がり、自然なSNSでの情報拡散につながっています。

ARフィルターには「湯上り美人を連想させる頬を赤らめる表現」「湯けむりをエフェクトとした表現」「施設のイメージでもある桜が舞い散る表現」があり、来館客に好評となっています。

その他の事例やサービス詳細はこちらをご覧ください。

まとめ

DINAMICA社が、「SparkAR」を活用したモバイルARフィルターによる企業のプロモーション支援サービス「MediAR」の提供を開始しました。

「MediAR」では、ユーザーがワクワクするようなARフィルターを開発により、企業のSNSマーケティングのアップデートを図っています。

おうちにいても、ワクワクするような動画が撮影できるのは、ARフィルターならではですね。

SNSでのコミュニケーションが盛り上がれば、一人で過ごすおうち時間もより楽しいものになりそうです。

ソース:プレスリリース[PR Times]








VRInside編集部


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