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情報処理学会第83回全国大会の公開セッションをVR空間内で開催!

一般社団法人情報処理学会の会誌編集委員会は、情報処理学会誌で連載中の人気企画「先生、質問です!」の公開セッションを、2021年3月20日(土)にcluster内の特設バーチャル空間で開催することを発表しました。



「先生、質問です!」公開セッション開催!

画像は昨年の公開イベントの様子

情報処理学会は、2020年に創立60周年を迎えた情報処理分野における最大の学会で、

・国際会議

・研究会

・シンポジウム

などの活動のほか論文誌、会誌の発行をしています。

また、最大のイベントである「情報処理学会 第83回全国大会」が、2021年3月18日から20日の3日間に"ZOOM"にて開催されます。

この「第83回全国大会」の企画の一つとして3月20日に、cluster内の特設バーチャル空間で公開セッション「先生、質問です!」が実施されます。

アバターで参加

本セッションは、アバターとして待機している回答者がその場で回答をしてくれる、誰でも自由に参加できるイベントとなっています。

回答者には、情報処理学会誌の編集長である東大の稲見昌彦教授をはじめ、学会や研究会などでもお馴染みの先生たちが参加します。

また、ゲスト回答者としてYouTubeチャンネル『予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」』の講師であるヨビノリたくみ氏の参加も発表されています。

特に中高生からの質問に期待しているとのことですが、質問は誰でも送付が可能となっています。

なお、質問は当日cluster内のチャットでも受け付けられます。

質問専用フォームはこちら:質問専用フォーム

「先生、質問です!」とは?

「先生、質問です!」とは、情報処理学会誌に掲載されている連載企画で、一般的な相談コーナーは一つの疑問に一人の先生が回答するという形式をとっているのに対し、「先生、質問です!」では、小学生を含む幅広い年齢層から寄せられた疑問に対して

複数の回答者が別の見方を提示する

という形式が取られています。

紙面での回答事例

1.「学校の勉強で何が一番重要だと思いますか?」

2.「これからの未来、空や海に行ける車はできるか?」

3.「意識などを機械に移して永遠の命を手に入れたとき,その人は死ぬことができるのでしょうか」



「先生、質問です!」公開セッション開催概要

開催日時:2021年3月20日(土)11:00~13:20

会場:cluster「先生質問です!」会場

費用:無料

集まった質問に対してできるだけ多く回答できるように、回答を1分で区切って数多くの質問に答えるコーナーも用意されています。

cluster「先生質問です!」会場はこちら:cluster「先生質問です!」会場

YoutubeLiveによる中継はこちら:YoutubeLiveによる中継

回答者

ヨビノリたくみ(YouTubeチャンネル『予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」』講師)

YouTubeチャンネル:予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」

稲見 昌彦(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)情報処理学会誌編集長兼務

伊藤 雄一(大阪大学 クリエイティブユニット 准教授)

上松 恵理子 (武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授)

金子 格 (名古屋市立大学 大学院医学研究科 客員准教授)

須川 賢洋 (新潟大学 法学部助教)

福地 健太郎(明治大学 総合数理学部先端メディアサイエンス学科 教授)

欅 惇志 (株式会社デンソーアイティーラボラトリ 研究開発グループ アソシエイトリサーチャ)

湯村 翼 (国立研究開発法人 情報通信研究機構 研究員)

太田 智美 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科メディアデザイン専攻後期博士課程2年)

畑田 裕二 (東京大学 大学院 学際情報学府 学際情報学専攻博士課程1年)

ほか

昨年のイベントの様子

まとめ

情報処理学会 第83回全国大会にて実施されるセッションの一つとして、「先生、質問です!」公開セッションが2021年3月20日にcluster内の特設バーチャル空間で開催されることが発表されました。

回答者には、情報処理学会誌の編集長である東大 稲見昌彦教授を筆頭に、学会や研究会などで活躍中の先生が多数参加します。

また、ゲスト回答者として、YouTubeチャンネル:予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」の講師、ヨビノリたくみ氏の参加も発表されました。

質問は誰でも送付可能で、参加費は無料のセッションです。

自分だけでは新たな視点に気がつくことは難しいですが、複数の先生からの回答が得られると、新しい世界が広がりそうですね。

子どもも大人も、日ごろの疑問を送信してはいかがでしょうか?

ソース:プレスリリース[Dream News]








VRInside編集部


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