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バイオハザードのVRホラーアトラクションが福岡「くらやみ遊園地」に登場!

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株式会社ダイナモピクチャーズは2021年3月20日(土)、同社が開発・制作を担当したVRアトラクション「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR(バイオハザード ウォークスルー ザ フィアー)」が、タイトーステーション 福岡天神店 B1F内にオープンしたホラーアミューズメント施設「地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地」にて稼働を開始したことを発表しました。



「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR」が九州初上陸

「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR(バイオハザード ウォークスルー ザ フィアー)」は、ダイナモピクチャーズが開発・制作を担当した、ウォークスルー型VRアトラクションで、タイトーステーション 福岡天神店 B1Fに新しくオープンしたホラーアミューズメント施設「地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地」に導入されています。

本施設は年中無休で、営業時間は

・平日が13:00~21:00(最終受付20:30)

・土日祝11:00~21:00(最終受付20:30)

となっています。

またプレイ時間は最大約20分で、1プレイにつき2名~4名まで利用できます。

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「バイオハザード7」の世界を4人で探索

本アトラクションは、カプコンの名作「バイオハザード7 レジデント イービル」の世界をVRで再現しており、プレイヤーは実際に自らの足で歩き回るフリーロームVRホラーアトラクションとなっています。

約450㎡という広大なプレイフィールドには、恐怖に満ちた屋敷の中が広がっており、その屋敷の中を最大4人の仲間と共に探索していきます。

全国のプレイヤー達からは

「一歩踏み出すのも恐ろしい」

というように、“恐怖”を追求したVRアトラクションとして好評を得ており、圧倒的な没入感でバイオハザードの世界観が楽しめます。

<アトラクションストーリー>

アメリカ・ルイジアナ州では行方不明事件が多発していた…。

それぞれの理由で渦中のルイジアナ州を訪れていたプレイヤー達は、突然何者かに襲われ気を失ってしまう。

気がつくと大きな屋敷の地下室に捕らわれていた!

その屋敷の家主はジャック・ベイカー。

いったい誰がプレイヤー達を誘拐したのか…。

幸いにも銃を所持していたプレイヤー達は、同じ境遇にある者同士、協力して脱出を試みることになる…。




VRゴーグルとバックパック型PCを付けてプレイ

本アトラクションは2~4人のマルチプレイが可能で、他プレイヤーと協力しながら、約450㎡にも及ぶプレイフィールドに再現された広大な屋敷の中を歩み進んでいきます。

各プレイヤーは限られた弾丸と銃を所持しており、この武器を手に仲間と協力して恐怖の屋敷からの脱出を目指します。

・HTC VIVE製VRゴーグル「HTC Vive Pro」

・ZOTAC製バックパック型PC「VR GO 2.0」

を装着し、10.5m×7mのエリアを自らの足で探索するほか、VRゴーグルのイヤーパッドに加えて、外部スピーカーによる立体音響システムが使用されており、VRの没入感にさらなる臨場感がプラスされています。

またスムーズなステージ切り替えによって、没入感を損なうことなく「バイオハザード7 レジデント イービル」の世界を行き来する体験が可能です。

公式サイト

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まとめ

タイトーステーション 福岡天神店のホラーアミューズメント施設「地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地」に、VRホラーアトラクション「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR」が導入され、稼働を開始しています。

このアトラクションではバイオハザード7の世界が再現されており、プレイヤーは自らの足で広大な屋敷の中を仲間と共に探索し、脱出を目指していきます。

ついに九州初上陸を果たした本アトラクションで、ぜひ"究極の"ホラー体験を楽しんでみてください。

ソース:プレスリリース[ValuePress]








VRInside編集部


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