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「VR蔵元見学・日本酒製造体験プログラム」6月に開催!申し込みは5月から受付

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日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)は、2021年6月27日(日)と28日(月)に、「VR蔵元見学・日本酒製造体験プログラム」をNPO法人FBOと共同で実施することを発表しました。

このプログラムでは、VRゴーグルを着用することで日本酒製造の疑似体験ができます。



「VR蔵元見学・日本酒製造体験プログラム」6月開催へ

「VR蔵元見学・日本酒製造体験プログラム」は、SSIとFBOが共同で開催するプログラムで、VRゴーグルを着用することで、東京に居ながらまるで地方の蔵元を訪れたかのような体験ができます。

2021年2月に実施された同プログラムが大好評だったために、6月の再開催が決定されています。

今回は6月27日(日)と28日(月)各日とも4回の開催が予定されており、定員は4月1日時点で各回とも6~18名で、一般参加者の申し込み受け付けは5月17日より特設サイトで開始されます。

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各日とも4回実施!申し込みは6月まで

本プログラムの開催日と参加費は、以下のようになっています。

<6月27日開催(申し込み締め切り6月17日(水)>

第1回 10:00~12:45

第2回 12:00~14:25

第3回 15:00~17:40

第4回 17:00~19:45

<6月28日開催(申し込み締め切り6月18日(木)>

第1回 12:00~14:45

第2回 14:00~16:45

第3回 17:00~19:45

第4回 19:00~21:30

<一般参加費>

税込み13,200円(5月17日より販売開始予定)

<メンバー優待価格>

ゴールドメンバー:税込み6,600円(先行販売中)

シルバーメンバー:税込み9,240円(5月17日より販売開始予定)

ブロンズメンバー:税込み11,800円(5月17日より販売開始予定)



今回の舞台は栃木県の蔵元「せんきん」

今回のプログラムの酒蔵見学・体験舞台となる酒蔵は、栃木県さくら市にある人気蔵元「せんきん」となっており、普段一般向けの酒蔵見学を行っていない「せんきん」の酒造りの現場を隅から隅まで見る事ができます。

本プログラムは「リアルな体験」にこだわっており、VRゴーグルを着用することで、本当に蔵元を訪れているかのようなリアルな映像を見る事ができます。

さらに本プログラムはアトラクション形式となっており、視覚だけでなく実際の作業を体験することもできます。

そのため、参加時には動きやすい服装が求められています。

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「酒蔵見学」では杜氏がわかりやすくナビゲート

本プログラムでは、FBOアカデミー東京校を出発して蔵元到着までの旅行気分を味わえるだけでなく、「せんきん」の杜氏である薄井真人さんが、日本酒の製造工程順をわかりやすくナビゲートしてくれます。

日本酒ビギナーからベテランまでじっくり学べる内容となっており、臨場感のある映像を”見る”ことで、より日本酒に対する理解が深まります。

「VR日本酒製造体験」では生酛造りを体験

VRゴーグルを装着すると目の前にはせんきんの蔵の中が広がっており、実際に酒蔵にいる感覚で、

生酛系酒母で行われる「酛摺り」

麹造りの重要工程「種付け」

米の蒸上がりの状態を確認する「ひねり餅」

の3つの工程が体験できます。

「質疑応答&試飲」では杜氏と一緒に乾杯

酒蔵見学とVR日本酒製造体験を終えた後は、杜氏の薄井さんとの質疑応答の時間が用意されています。

日本酒ビギナーの日本酒に関する素朴な疑問からアカデミックな内容まで、日本酒に関するどんな質問にも、杜氏自ら答えてくれます。

さらに参加者が仮想で酒造りした、3種類の日本酒の試飲も可能で、杜氏のお酒に込められた「思い」や「こだわり」を聞きながら、自身で造ったお酒をゆっくり堪能することもできます。

まとめ

VRで酒蔵を訪問する、「蔵元見学・日本酒製造体験プログラム」が、6月27日と28日に開催されます。

今回のプログラムでは、栃木県の蔵元「せんきん」の酒造体験、見学ができます。

普段一般見学ができない同蔵元のお酒造りが見られるのは、日本酒好きにもたまらない体験となるのではないでしょうか。

申し込みは5月17日から受付が始まるので、ぜひ参加して体験してみてください。

ソース:プレスリリース[DreamNews]









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