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MRデバイスを使用して新感覚お化け屋敷体験!「Magic Horror House」登場

Webサービスのデザイン・システム開発を行う株式会社palanは、ウェアラブル空間コンピューター「Magic Leap 1」を用いたオリジナルコンテンツ「Magic Horror House(マジックホラーハウス)」の提供を開始したことを発表しました。



「マジックホラーハウス」とは?

「Magic Horror House(マジックホラーハウス)」は、MRデバイスのMagic Leap1を装着することで、そこに存在するはずのない幽霊が現実世界に現れる恐怖を体験できるMRコンテンツです。

現在はストア申請中で、今後MagicLeap社の公式アプリストア「Magic Leap World」からインストールが可能となる予定です。

コンテンツの特徴

場所を取らない!省スペースで利用できる

大きなスペースを確保できない場合でも「Magic Leap1」を装着することで実際のお化け屋敷の空間にいるかのような臨場感を味うことができます。

立体音響でリアルな恐怖体験

立体音響によってこれまでのお化け屋敷では体験できないリアルな恐怖心を掻き立てることができます。

体験を共有できる

VRとは違って一緒に体験している人の姿を視覚に入れながらの体験ができ、一緒に体験する人と感情を共有しながらストーリーを進めていくことが可能です。

インタラクティブな体験で飽きさせない

付属のコントローラーにはバイブレーション機能が搭載されているため、コントローラーを用いて幽霊に触れる体験などインタラクティブな演出を盛りこむことができます。

様々な仕掛けを参加者が能動的に楽しむことが可能です。

デモ版体験者の感想

デモ版の体験者からは、以下のような声が寄せられています。

「全体的な雰囲気がとても不気味だった。」

「静かで薄暗いところで体験すると、非常に怖いと思う。」

「インタラクティブな要素があって楽しかった。」

デモ版の体験

暑い夏にぴったりの涼しさを体験できる「Magic Horror House」は、「palanAR(パラナル)」でデモ版を体験することができます。

「palanAR」は、palan社のWebで気軽にARを体験できるサービスです。

デモ版:MagicHorrorHouse [palanAR]



「Magic Leap1」について

Magic Leap1はMagic Leap社製のMR(複合現実:Mixed Reality)デバイスです。

国内ではNTTドコモ社が販売しており、デジタルな情報を現実空間に表示し、複合現実を実現するメガネ型のヘッドセットとなっています。

対象年齢:14歳以上

参照:Magic Leap Oneまとめ!最新MRデバイスの特徴から価格、購入方法などあらゆる情報を紹介!

まとめ

暑い夏にぴったりな恐怖体験ができるMRコンテンツ「マジックホラーハウス」の提供が開始されました。

広いスペースを必要としないため、商業施設やイベント会場などでも実施しやすいですね。

本アプリケーションは遊園地、商業施設、イベント会場などで来場者に体験してもらうことを想定しています。

開発したpalan社ではMRグラスを用いたエンターテイメントの拡張を目指しており、最先端のアクティビティを一緒に提供していくパートナー企業の募集もしています。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]









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