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デジタル教育施設「REDEE」に最新VR体験が楽しめるVIVEエリアが登場!

レッドホースコーポレーション株式会社は、同社が運営する日本最大級のデジタル教育施設「REDEE(レディー)」において、HTC NIPPON株式会社が提供するVIVEでの最新VR体験を楽しめるエリアを2021年11⽉20⽇より公開したことを発表しました。

今回「REDEE」に登場する新エリア『HTC VIVE VR体験エリア』では、VRユーザー向けアプリケーションプラットフォーム「VIVEPORT」を通じて、最新のVRコンテンツが続々登場します。



「REDEE」にVR体験エリアが登場

「REDEE(レディー)」とは、”ゲームの体験を通じて、デジタル技術をはじめ、広域な知識やスキルを獲得するための施設”で、大阪府吹田市のエキスポシティ内に、2020年3月1日にオープンした日本最大級のデジタル教育施設です。

その中の「プロゲーマー体験エリア」には、258席を有するシアターが設置されており、

・eスポーツ大会の出場者さながらの体験

・ゲーム実況者体験

・VRやドローンの体験

・プログラミング教室

などに参加することができます。

”誰もが気軽に楽しんで、学べる施設”であることから、学校関係者向けの校外学習や修学旅行先としても大変人気のスポットとなっていて、コロナ禍においても多数の団体が利用しています。

施設概要

住所:〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2-1

アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩約2分、ららぽーとエキスポシティ内

施設面積:1,457坪

運営会社:レッドホースコーポレーション株式会社

公式サイト:「REDEE」

「HTC VIVE VR体験エリア」新登場!

「HTC VIVE」を用いた新感覚のVR体験!

同施設に今回新しく登場した「HTC VIVE VR体験エリア」は、文字通りHTC VIVEを用いた新感覚のVR体験ができるエリアで、HTC NIPPON社が提供するVRコンテンツや体験を楽しめるアプリストア「VIVEPORT」を通して体験することができます。

そのベースは急速な成⻑を遂げている⼈気のVRゲームとなっており、そのほかにも様々な最新VR体験が組み込まれているため、ユーザーは”VRで新たな発⾒や創作をする””⼈とつながる””鑑賞やショッピングを楽しむ”といったことが可能となっています。

第一弾は「音ゲー」×「シューティングゲーム」

ここでは初期段階として、「音ゲー」×「シューティングゲーム」がREDEEに導入され、新感覚のVRでリズムゲームを楽しむことができるようになっています。



今後の展開

遊ぶだけではなく、体験学習も!

REDEEでは、今後VRアートやVR防災(火災訓練・洪水避難等)、職業体験といったコンテンツの拡充が計画されています。

特にVR防災では、普段なかなか体験できない「災害」をVRを通じて体験することで”よりリアルに体感する”ことができるため、教育効果の高い学習教材となることが期待されています。

まとめ

国内最大級のデジタル教育施設である「REDEE」に、新しく「HTC VIVE VR体験エリア」が2021年11月20日より公開されています。

「HTC VIVE VR体験エリア」は、HTC NIPPON社が提供するVRユーザー向けアプリケーションプラットフォーム「VIVEPORT」を通じ、最新のVRコンテンツが楽しめるエリアとなります。

学校の防災訓練と言うと、非常ベルが鳴り、火災が起こったつもりでキャーキャー騒ぎながらみんなで逃げて、「真剣味がたりない!」と体育の先生にお叱りを受けた記憶が蘇りますが、VRを活用すると炎や煙を目視できるので危険をより”リアル”に実感でき、真剣に訓練に取り組めそうですね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]









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