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Web上にリアルな空間を簡単作成!VR空間制作サービス「3D space」リリース

株式会社エーリンクサービスは、同社の強みであるWebGL技術などを駆使し、”低コスト”かつ”短期納期”で『現実世界をWeb上でリアルに体験できる』VR空間制作サービス「3D space」の提供を開始したことを発表しました。



「3D space」とは?

今回リリースされた「3D space」は、現実世界をWeb上に構築してリアルと同じような体験ができるというサービスです。

「3D space」で作成したVR空間は、臨場感にあふれているため

・会社見学

・工場見学

・店舗

などをバーチャルで体験するのに最適です。

「3D space」には、エーリンクサービス社の強みである

”WebGL技術”

”3DCGオブジェクト作成技術”

”VR空間専用の撮影機材”

が駆使されており、『低コストかつ短納期』でユーザーの希望に沿うVR空間を作成することができます。

「WebGL技術」について

「WebGL技術」とは、Webブラウザで3DCGを”あらゆる方向”や”距離”から自由に閲覧できる技術仕様の1つで、特別なアプリのインストールなどは不要で、誰でも簡単にWebブラウザで閲覧することができます。

エーリンクサービス社の「WebGL技術」は世界トップレベルのWebGLプラットフォームを目指して開発されており、同社のシミュレーターにも活用されています。





「3D space」の概要

「3D space」導入に際し必要となる初期費用は35,000円(税込38,500円)から、また最短納期は2日からとなっており、そのほか年間利用料が1年あたり12,000円(税込13,200円)必要となります。

機能の一部を紹介!

タグ機能

タグ機能を使用すると、

・テキスト

・画像

・動画

・外部サイトへのリンク

を「3D space」で制作するVR空間に直接埋め込むことができます。

”見所を強調する”ことで、ユーザーの興味関心に沿った”より深い情報提供”を実現することができます。

ラベル機能

ラベル機能とは、文字通り場所毎に”部屋名”や”エリア名”といった「ラベル」を表示させる機能で、”ドールハウスビュー”または”平面ビュー”にて表示されます。

Google Map連携

「3D space」で撮影したVR空間のデータを、”Googleストリートビュー”に表示することもでき、Googleマップ上のVR店舗からリアルな店舗への流入も可能となるため、さらなる集客アップが期待できます。

まとめ

製造、ネット販売、システム開発を同時に行うマルチ企業であるエーリンクサービス社が、現実世界をWeb上でリアルに体験できるVR空間制作サービス「3D space」の提供を開始した事を発表しました。

長引くコロナ禍でネットショッピングはすっかり王道となりましたが、リアルな店舗を体感したい気持ちも抑えきれません。

リアルに訪れたい店舗を今からWeb上でチェックしておくという楽しみが見つかりそうなニュースですね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]









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